| ■ 2001/07/10 音発見「鳴き砂」|談志「ベネズエラ」 |
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今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。 ◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「鳴き砂」 これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 に設けられているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。 梅雨だというのにちっとも雨が降りませんね。ただ、気象関係者のお話ではそれなりに雨量はある、とのことでした。へぇ、そうなんだ。と一安心? そんなこんなで梅雨らしくない毎日が続いていますが、迎えて今日火曜日は私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。 今週のお題は_「ベネズエラ」です。 「えー、ちょっとばかりベネズエラに行って来ましてね。ま、大使が知り合いだって事もありますが。それにしても現代文明のただ中に暮らしているアタシたちからすればある意味スゴいとこですよ。とにかく何にもないんですから。蚊には刺されるわ、何だで、何しろ電気は朝の内の2、3時間ぐらいしか使えないんですから。でもそれでよくわかりましたよ。日中電気なんて必要ないんだって事が。でもって、街が山沿いにダーッと連なっているわけですが、その山の岩盤は意外にもろいんだっていうんですね。去年その山が地滑りを起こしましてね、20万人の人が犠牲になったというんです。大使がそういったんですから間違いはないと思いますが。それにしたって、それが不思議なことに日本では全く報道されていないですね。これはどう考えたらいいんでしょうね。世界中のあらゆるニュースがうるさいぐらいに報道されるこのご時世にですよ。報道するに値しないと判断したのか。いずれにしろ、いろいろ考えさせられましたです」 |