| ■ 2001/06/26 音発見「グラスハープ」|談志「池田小事件」 |
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今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。 ◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「グラスハープ、グラスハーモニカ」 これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 の中で放送されているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。 ◆ 本日のオマケ画像→ 「アマガエルの“ミドリ”君(3)」 日本のこの湿度の高い暑さはどうですか? でも、日本にはハッキリとした四季があるからいい、といういい方がよくされます。ならば、この蒸し暑ささえも、一年の季節の一過程として好意的に受け止めて然るべきものなのでしょうね。そんなことより、今日は火曜日です。ということで、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。 今週のお題は_「池田小事件」です。 「ああ、池田小で起きた事件ねぇ。もう過去の事件となろうとしている時の流れの速さを感じたりしますが、それは置いておくとしまして、最近の風潮としては、人間性や個性の多様化の尊重が謳われています。いってみれば、人が奥に持つ非常識なものまで認めるということです。これね、芸術やアタシのような芸能であれば許される部分があります。たとえば、私が現実かイリュージョン(illusion:幻影。幻覚。幻想。錯覚=広辞苑)かわからないようなことを高座でいったとする。でも、それは許されるわけです。少し前ですが、今に犯罪もイリュージョン化するよ、といったことがありますが、まさにそれが現実のものとなったともいえます。もちろん人間性や個性の多様化を認めることはとっても大事。しかし、認めすぎて事件にまで発展するのはいかがなものか。さて、どうしますか?」 |