| ■ 2001/06/19 音発見「鳴き竜」|談志「メジャーリーグ」 |
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今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。 ◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「鳴き竜」 これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」で毎週月曜日に放送しているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。 今年も梅雨に入って、、、何日だっけかな? 忘れちゃったf(^_^) ま、それはともかく、今週も火曜日ですよ、皆さん。そんなわけで、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。 今週のお題は_「再び、メジャーリーグ」です。 「(今週の家元、布団にふせったまま語ります)おはようございます。寒いねぇ。え? 野球? アメリカ野球? 文句ないですよ。 特に新庄(剛志)などは、日本にいるときには、やれトんでるのわかってないのといわれていましたが、あれだけ打ちゃ文句ないですよ。イチロー(→ 本サイト内関連ページ)とて然り。さてそうなった場合、日本野球どうすんだ? てことですけれどね。ズバッといえば、日本野球なんてもうどうでもいいんです、というような風潮になっています。たとえば松井(秀喜)がジャイアンツにいてどれだけ打とうが、所詮は“ニホン村”の中だけの話で、グローバルといった視点から見たらどうにもならんです。それでなくても日本というのはアメリカを中心にして回っているような国なわけで、いってみればアメリカは“親分”。その“親分”のところで活躍できないようなヤツはダメッ!てことです。ま、他人(ひと)のことばかりもいっていられません。アタシだって、英語が出来たらねぇ、向こうへ行って漫談の一つもするんですけれどね。ま、エディ・マーフィぐらいにはなれる、と自負してはいますがね。それはともかく、もう日本の中でいくらやっていてもダメ! それは企業も然り。アメリカ行って来いよ、です」 |