| ■ 2001/06/12 音発見・ザトウクジラ|談志「子供の小遣い」 |
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今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。 ◆ 今週の「週刊 音発見」→ 「ザトウクジラの鳴き声」 これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜の中に設けられているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。 梅雨に入ったからといって毎日来る日も来る日も雨、てわけでもないですね。そりゃそうです。毎年のことでわかっているはずなのに、多くの人は梅雨に入ったっていうと憂鬱になるそうです。私は雨大好き人間(?)なもので梅雨は嫌いではないんですけれどね。ま、そんなことはともかく、今日は火曜日です。でもって、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。 今週のお題は_「子供の小遣い」です。 「小遣いってのがありまさぁね。親が我が子に与える遊ぶためのお金です。アタシは遊ぶってことは大事なことだと思っているわけですが、サテ、それじゃどのくらいの金額を与えたらいいのか? ズバッといえば、今の世の中20、、、円じゃないですよ。20万円ぐらいやんないと子供はやっていけないとアタシは思います。現代は大人が子供をターゲットにして、やれパソコンだ携帯だと“商売”をしています。それなのに親が子供に5千円、1万円しか与えなかったら子供はやっていられません。ただ、それだけの金額を与えられる親は多くありません。だったらこの際、子供自身に働かせて、自分自身で欲しいものを買えるような環境を子供に与えたらどうでしょう。でなきゃ、一方で子供相手に金儲けしている大人の言い分に筋が通らないのじゃないのかなぁ」 |