| ■ 2001/04/22 大腸洗浄 |
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世の中には思いもしないようなビジネスがあるものです。差詰め大腸洗浄などはその典型でしょう。 ご存じですか_「大腸洗浄」。私は今回初めて尻、、、いや、知りました。 内容はそのものズバリ、肛門からお湯を注入し大腸を洗浄するサービス(※純粋な医療行為にあたるそうで、厳密には治療)です。今日の産経新聞の「ウィークエンド首都圏」の欄に載っています。 海外では、あの故ダイアナ元皇太子妃も愛用されていた(※離婚の際の慰謝料明細に年間約23万円の大腸洗浄料が明記されていた、そうです)そうで、決して珍しくはない“治療”なのかもしれませんが、日本で初の専門院・青山メディカルクリニック(東京港区)がオープンしたのはほんの4年前だそうです。 今回の新聞記事は“体験”することをモットーとされているようで、記事を書いた女性記者も実際に大腸洗浄を体験取材されたそうです。 それによれば、洗浄行程は以下の通りです。
体験後の記者の感想によれば「おなかがスッキリとして空腹感を覚えた」そうです。また、「挿入されるホースの太さには思わずひるんだ」ともあります。 何でも専用の大腸洗浄マシーンはアメリカ製(「株式会社 アルニコ」)だそうで、そんなこともあってホースの口径が太いんでしょうか(←アメリカ人の肛門は広いのか?)。 “患者”は年々増えているそうですが、その8割は女性だそうで(逆にいえば、男性が2割もいることになるのか)、その大半が2、30代のOLやモデルだそうです。 そういえば、欧米では大腸ガンの発生率が日本に比べて高いという話を聞いたことがあります。今現在、日本では胃ガンなどの方が多いと思いますが、近い将来、その辺りでも欧米並になるかもしれません。ということは、今後日本でも“大腸洗浄治療”は一般的になる、のかもしれません。 いずれにしましても、普段から便秘がちで「どうも あ、そだ! 今思いついた。 大田垣晴子さん(→ 本サイト内関連ページ)もこの“治療”を実地体験して、それを彼女独特のストーリー・イラストと文章にして“報告”してくれないかな。必ずや、抱腹浣腸、、、いや、抱腹絶倒な読み物に仕上がることでしょう。 |