■ 2001/12/18 「者・物・事豆事典」|談志「日本の国民性」

新たなコンテンツとして、「者・物・事豆事典」なるコーナーを作ってみました。

といいましても、まだ“入れ物”をこしらえた状態で、中身はスカスカの状態です、、、f(^_^)

新聞や雑誌を読んだり、テレビ・ラジオを見聞きしていると、時として、というより、頻繁に聞き慣れない単語に出くわす割合が高くなってきているように思います。

そこで、個人的に目に付いたそうした人物名や単語をシコシコ集めてみようかな、というささやかな“魂胆”でコーナー化してしまったという次第です。

今後どうなるかは皆目わかりませんが、とりあえずはスタートしてみます。


12月に入った当初は師走だ何だといって、急に気ぜわしい気分にさせらりたりもしたわけですが、今はその月も後半だというのに、逆に気ぜわしさからは解放されているような気分です、てそれは私だけの感覚かな? そんな師走第三週の火曜日は、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。

今週のお題は_「日本の国民性」です。

「最近は日本国内の犯罪も、悪い意味で、国際的になっていますね。たとえば中国の蛇頭じゃとうってのがありまさぁね。ま、中国国内のマフィアみたいなもんですよ。それが、日本に来て犯罪を起こす。で、聞いた話によると、中国の中央筋も日本で犯罪を犯すことを半ば認めているみたいなところがあるようですよ。何なら、儲けた分のいくらかはこっちへ回せ、ってな感じなんでしょうかね。じゃ、なんでそこまで犯罪を易々許してしまうかといえば、ひとつには死刑がほとんど執行されないってこともあるんじゃないですか。死刑の判決が決まった被告に対して、実際に刑が執行されるのは年に一人か二人ですよ。つまりは、どんなに悪いことをしでかしても、余程じゃなければ極刑にはならない国なんです。そんなこともあって、日本は外国からナメられてばかりです。その原因の一つには先の大戦で負けたってことがあるのかもしれない。それで、外国に対してすっかり弱腰になってしまった。でも、負けたのはたったの1回じゃないですか。いい方を替えれば負け慣れていなかったがために、それが一種のトラウマとなって残ってしまったともいえそうですがね。それを打破しようとしたら、アメリカを叩きのめすか、さもなければ、北朝鮮・韓国と戦争するしかないとアタシは思いますね。どうせできっこないでしょうけど。とにかく現在の日本は、内も外に対しても滅茶苦茶。ああ、ナミアムダブツ、、、」