■ 2001/10/16 音発見「猫の歌〜♪(=^ェ^=)」|談志「インド」

今週も「週刊 音発見」のコーナーを更新しています。

「猫の歌〜♪(=^ェ^=)」

なお、これは私がいつも聴いていますNHK−FMのリクエスト番組「サンセット・パーク」 〜月曜日〜 の中に設けられているコーナーです(※現在このコーナーはありません)。


細菌は、、、? おいおい物騒な。最近はやたらに時間の経つのが早く感じられて仕方ありません。ついこの間このコーナーを更新したと思ったら、もう今週も更新日の火曜日です。誰かがどこかで時計の針の進み具合の悪さ(?)をしているんじゃないでしょうね。ウサマ・ビン・ラディンの“時間テロ”なんちゃって。そんなこんなで今日火曜日は、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談志の世相講談」が更新されています(火曜日に定期更新)。

今週のお題は_「インド」です。

「暑いですな。暑いわけです、ここはインドなんですから。何回目のインドになるのかな? 4回目、5回目そんなところです。で、インドというと持ち出されるのがヒンズー教ということですが、彼らは日本人のアタシたちと違って来世というものを信じています。今の自分は仮の姿なんだ、と。ただ、生まれ変わるといったって、次はワニかもしれない。あるいはブタ、デンデン虫かもしれない。とにかく、ぐるっと回るんだ、と。ですから、今現在自分は貧乏だ。その一方金を持っているヤツがいる。でも『それでもいいじゃないか』と。どうぞご自由に、と。ま、そのように考えさせないと(?)あれだけの人口の国がやっていけない、といった側面もあるのかもしれませんが。ともかくも、今の日本人には刺激的な考え方ではないでしょうか。日本人には来世といった考え方がありません。死んだら何も残らない。残らないから現世に何かを残そうとする。金を残す。銅像を残す。あるいは、子孫を残す、自分の思想を残す。でも、来世があるんだからそんなものはいらない、となったら随分と楽になるとアタシは思うんですがね、、、。談志インドにいる。ただそれだけ」