■ 2000/09/13 ビートルズ公式サイト|失敗し続けるメール?

今日、ビートルズ「YouTube>Beatles」)の公認サイトがオープンしました。あれだけよく知られたグループでありながら、国内では初めての公認サイトだそうです。

今年は、グループ解散から30年、ジョン・レノン「YouTube>John Lennon - Starting Over」)暗殺から20年の節目に当たるそうです。彼らに関心のない人もこの機会に、彼らのサイトを覗いてみてはいかがでしょうか?


今日はメールについて少し書いてみます。

ネットをフラフラとしていたら、こんなページが目に留まりました。私のサイトからもリンクを張らせてもらっているWeb現代の1コーナーです。

森永卓郎の成功するEメール失敗するEメール」。ちょっと気になるタイトルです。

で、実際に読んでみましたが、ま、「なるほど」というよりも、「そうだろうな」と再確認させられるような内容のことが書いてあります。さして目新しいことが書かれているわけでもない、といったら叱られそうですが、ま、そんな感じです(^.^;

しかし、読んで、個人的に、ドキッとさせられるようなことも書かれています。「久米宏が天才であるわけ」には次のようにあります。

たとえば、テレビで下手くそなコメンテーターは1回のコメントで3分も4分もしゃべっちゃう。それはすごくウザい。うまい人は短いんですよ、コメントが。久米宏さんがなぜ天才かというと、彼は5秒あったら大抵のことが言えちゃいます。

裏を返せば、長ったらしいく喋るのはダメってことでしょ? それはメールを書くときでも同じ。でも、、、私は長いメールを書くことがほとんどです。よく解釈すれば、サービス精神が旺盛のため、と自分で思っているのですが、とにかく長く、長く書くことが多いです。

こうした傾向は今になって始まったことではなく、その昔、ラヴレターを書いたときにも、多分、長文の手紙を書いていたはずです。便せんにして、5枚や10枚は書いたんじゃないかな? いわゆる、ストーカーになりやすい典型的なタイプ(?)ですね(^.^; 私の場合。ニュースキャスターだったら、とっくの昔にお払い箱でしょう。

しかし、私はそういった私のクセを、今後も改めるつもりはなかったりします。いいんです、コレで(←開き直る私σ(^_^;))。ということで、これから先も失敗するメールを出し続けるでしょう。

そんなわけですので、私のメールを運悪く受け取った方は、これ災難と諦めて(?)、私の長文メールにお付き合いくださいませm(_ _)m 決して悪気はないのです。