■ 2000/07/03 肥満度判定|ウォルター・マッソー没

一口に肥満といいますけれど、やっぱり数字に置き換えた基準はあるようです。

「日本肥満学会」(← こんな学会があるんですね)が推奨しているボディマスインデックス(BMI)というのが、現在最もポピュラーに使われている判定法だそうです。

やり方は簡単です。自分の体重(kg)を身長(m)の二乗で割るだけ。蛇足までに、身長はメートルで計算すること。というのも、私は最初、センチメートルで計算してしまい、ヘンな数字を出してしまいました。私はどうも飲み込みが悪いみたいです(^.^;

以上の簡単な計算をすると数字が出てくると思います。で、いよいよその判定ですが、、、25以下の人、おめでとうございます!肥満の分かれ目は、この25なのだそうです。つまりそれ以上の数字が出た場合が肥満、です。ちなみに私の結果はといいますと、、、25以下でした。(^_^; ほっ☆

そしてそして、最も病気にかかりにくい数字というのもあるそうで、それは、、、22。これ、数字から想像するに、決してやせすぎの人の数字ではないと思います。というか、どちらかといえば、ちょっと太めの人の数字のような、、、。ま、いずれにしても、健康的であるためには必要以上にやせる必要はない、ということになりそうですね。


アメリカの俳優、ウォルター・マッソーが亡くなりましたね。

とぼけた味を持った役者さんでしたよね。1966年の『恋人よ帰れ!わが胸に』では弁護士役を演じ、アカデミー賞の助演男優賞を受賞しているようです。

私が個人的に印象に残っているのは、『The Front Page / フロント・ページ』1974年)という作品です。確か舞台作品を映画化したんじゃなかったかと記憶していますが、コレ、おもしろい!映画ですよぉ。共演はジャック・レモンだったかな? コメディ作品です。

あらすじは忘れてしまっていますがf(^_^)、地方新聞の記者の話だったような、、、。死刑囚がいて、その死刑執行の記事を書くために、ビルの一室に張り込んだりしていましたね、確か(←記憶が相当あやふや)。とにかく、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、観ていて観飽きなかったことを憶えています。テレビで観たんでかなりカットされていると思います。今度はぜひ、ノーカット版を観たいです。でも、ビデオ出ているんだろうか?

ウォルター・マッソー。享年79歳でした。