■ 2000/06/06 デジタル付箋紙

「オンラインソフト・リンク」のページに、「付箋紙95」を追加しました。

これはその名の通り、デスクトップに付箋、つまり簡単なメモ書きを張り付けるソフトです。私はこれまで、そうしたメモは、PC を使っていながら、手元にあるメモ用紙(←紙ぃ〜)を利用してきました。ま、これからもそうしたアナグロ(?)のメモ用紙も利用し続けるとは思いますが、一方で、デジタルの付箋も使おうと思います。

話は少しそれますが、ある画家が自身の著作の中で、メモ描きについて書いています。それによると、彼は絵のモチーフなどのインスピレーションが沸くと、忘れないうちに簡単なスケッチとして描き留め、なおかつソレを、アトリエ内の専用ボードに貼るということでした。

この場合のポイントは、「メモ描きをアトリエ内に貼る」という点でしょう。つまり、常日頃目にするスペースに、絵の元を貼っておこうというわけです。ただメモを取っただけでは駄目なんですね。

なぜなら、忘れてしまうから。とりわけ、私はその傾向が強いようです(^^;

話は大きく飛躍しますが、万有引力を発見した(?)かの、、、かの、誰だっけ? そうそう、ニュートン(;^_^Aが、「リンゴが木から落ちるのを見て」それに気づいたのも、いつもいつもそのことが頭の中にあったから、といわれているそうです。

で、問題のデジタルな付箋ですが、どんなことに使ったら便利かなぁと考えてみました。

とりあえず私の場合は、シェアウェアの試用期限のチェックに使おうと思います。というのも、ひとたびインストールを済ませてしまうと、いつまで使えるのか忘れてしまうことが往々にしてあるからです。そこで、「○○のソフトの試用期限は○○までです」と書いて、デスクトップに張り付けておこうと思います。幸いこのソフトの場合、指定した日付のカウント・ダウン機能もあるようです。さらに、その当日になると付箋の背景色が変化したり、文字が点滅したりするようにもできる、とか。まさにデジタルならでは。普通の紙は点滅しません。

また、お気に入りの写真もデスクトップに貼り付けられるそうです。ですから、たとえば、現在アツアツ中の人は、愛しのダーリン(?)のお写真を貼るのもいいでしょう。ま、私はそういった対象はいないので(←面倒くさい。でも反面、羨ましい、、、(^^;)怪獣のピンナップでも貼っておこうかなf(^_^)


今日は火曜日です。ということで、トップページからもリンクを張らせてもらっている『立川談志の世相講談』が更新されています。

朝一番、“家元”の噺を聞きました。今回も、ズバリと発言しています。お題は首相の「神の国発言」です。これについては私も何かしら“発言”しようと試みましたが、結局腰が引けて、未だに無言でいます。

基本的には、家元の意見に近いです。これを、「選挙の争点にしよう」なんて騒いでいる人たちは、全然ダメでしょう┓(´_`)┏