| ■ 2000/05/13 聖痕 |
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さっきも新鮮組というのを見つけた。もちろん正しくは、新撰組、あるいは新選組。でも、新鮮組もフレッシュな感じで悪くない(?)ですね。サラダな感じー。 もっとも、こんなことを書いている私自身、知らない内に他の人に“笑い”を提供している可能性大です、、、。 新聞を見ていたら、気になる映画の記事が。『スティグマータ』という映画(1999年アメリカ)。 テレビなどではよく「現代科学をもってしても解明できない超常現象」を特集したりしますが、私個人は結構、アレ好きなんですよ(^^; もちろん大まじめで観ているわけではありませんが、もう一方では、人間の知っていることなんてほんのちっぽけなものかもしれない、と本気で考えている部分もあったりして。第一、大槻教授のように、何でもかんでもプラズマ現象のせいにするのもなんですしねぇ、、、(^^; で、この映画もそういった超常現象を扱っているようです。まず、タイトルの「スティグマータ」というのは、人間の身体に突如として現れる聖痕のことをいうらしいです。つまり、イエスが十字架にかけられた際にできた五つの傷ですね。信憑性はともかく、実際に世界各国で、そういった聖痕の報告例があるようです。 その昔、『エクソシスト』という映画が大ヒットしましたが、あれもリンダ・ブレア演じる少女に悪魔が乗り移り、それを神父が悪魔払いによって助ける、という内容でした。今回の映画も、そういった感じの内容なんでしょうかね。 あの映画は私も観たことがありますが、日本人の私には、口から吐き出される緑色の粘々した液体が気持ち悪かったりした記憶はあるものの、“根っこの部分"は理解できなかった印象があります。 実際、キリスト教世界の人々にとっては、日本人が想像する以上に恐怖をもって受け止められたようで、長いことビデオ化されませんでした。確かつい最近になってですよね、ビデオになったのは。私も去年、その映画のDVDを手に入れました。いずれにしても、この辺りは非キリスト教世界とは受け止め方の点で大きな開きがあるようです。 また、その映画の撮影中には、不可思議なことが相次いで起こったそうです。その辺り、今回の「スティグマータ」ではどうだったのでしょうか。エピソード話が宣伝に使われたらかないませんけれど。 監督は新鋭のルパート・ウェインライト。主人公を演じるのは、パトリシア・アークエット。他に、神父であり科学者でもある役には、ガブリエル・バーンだそうです。 朝一番と言うか朝二番(?)、テキストエディタ(「窓の杜>テキストエディタ」)をひとつダウンロードしてみました。 私は実は、いろいろなテキストエディタを使ってみるのが趣味だったりするのですよね。ま、基本的にはEmEditor(「エムソフト ホームページ」)の愛用者ではありますが。 で、今回ダウンロードしたのはO's Editor(シェアウェア・1000円)です。単なるテキストエディタの範疇には収まらないユニークさを感じ、ダウンロードすることに。たとえば、映画やドラマのシナリオを書くのにも便利なようですよ。ま、書く予定は、今のところありませんが、、、f(^_^) 実際に使ってみて気に入ったら、「オンラインソフト・リンク」のページでも紹介することになると思います。 |