■ 2000/04/29 巨大神殿

大型連休のこの時期をわざわざ狙ったわけではないのでしょうが、ロマンをかき立てるようなニュースが。

島根県の出雲大社の境内から、巨大な柱が出土したのだそうだ。そして、その柱から推定するに、高さ約48メートルの巨大神殿がかつてあったことが予想されるそうです。

これまでにもそうした仮説は立てられていたようですが、あまりにもスケールが大きすぎて、にわかには信じられていない部分もあったようですが、実際にその柱が出てきたことで、それが現実のものとなりつつあります。

それにしても48メートルってスゴすぎませんか?

何でも、奈良の大仏が収められている東大寺大仏殿の高さは46メートルだそうです。ということは、それよりもさらに高い。今のビルに換算したら何階建てに相当するのでしょうか。

ただ、産経新聞に載っている復元想像図を見ると、大仏殿のような中に空間を持つ建物とは少し雰囲気が違うようです。一番高いところに社のようなものがのっていて、その前には地上まで続く滑り台のように見える階段(?)がついています。

話しは逸れますが、この図を見てパッと思いついたのが、かつて船橋ヘルスセンターという健康遊戯ランド(?)にあった大滝滑り。といっても知らない人が多いでしょうね。現在「ららぽーと」(「ららぽーと TOKYO-BAY」)がある辺りに、昔、遊園地があって、そこに巨大な滑り台があったのです。

滑り台の下にはプールがあり、そのプールめがけて滑り台を滑り降りるというわけです。夏場だけの遊戯施設ですね。私はその下のプールに入ったことはありますが、勇気がなくて、滑り台はやったことがありませんでした、、、f(^_^)

話の脱線ついでに、連休らしく遊園地のことを書くと、今一番人気といえば、やっぱり東京ディズニーランドでしょう(「東京ディズニーリゾート」)。千葉にありながら何故か東京ディズニーランド。ま、それはともかく、私は一度も行ったことがありません。独りで行ってもなんだかねぇ、、、。

私が子供の頃、遊園地といえば、さっきも書いたヘルスセンターの他では谷津遊園(こちらも現在はありません)。あ、そうそう。後楽園ゆうえんち(「東京ドームシティ公式サイト」)にも何度か行きました。子供の頃、遊園地は嫌いではありませんでしたが、このところ全く行っていませんね。

話をまた出雲の巨大神殿に。現代の建築技術を使った場合の試算も載っています。大林組の試算によると、一日最大千人、のべ十二万人を投入し、要する期間は6年。総工費は約122億円になるそうです。額の方も巨大です。それだけ、当時の出雲大社が力を持っていたことになるのかもしれません。

いずれにしても、大多数の人は、なぜか巨大なものに憧れますよね。実は私もそのひとりです。

以前NHKの衛星放送でナイアガラの滝の生映像を観たときにも、その迫力に圧倒されました。ちなみに、その時のリポーターは、緒川たまきさん。テレビのモニターでもあれだけ迫力があるのですから、それを目の当たりにしたらどうなるのでしょう。一度は行ってみたい、です。この連休中は無理だけど、、、。


今年の2月より休んでいた(サボっていた?)「最新のリクエスト」(※現在は「リクエストの足跡」)を再開してみました。約2カ月間のブランク。久しぶりだと、何を書くべきか迷いますね。エンジン全開となるのには、もう少し時間がかかりそうです(^^;

なお、このコーナーの更新は、一応(?)毎週土曜日です。


いよいよ、大型連休突入ですね。あなたは何か予定はありますか? 私ですか? 私は、なーんにもありません(^_^;(←淋しい笑い)

何でも近頃は「安近短」のレジャーが主流とか。く、場で、滞在日数もく済ます、ということでしょうか。いかにも日本的なレジャーの形態で、ちょっぴり寂しい感じもしなくはありませんが、でもやっぱり、行けるだけも幸せですよね。みなさんの旅が良い思い出になるよう、願うことにしましょう。

安全な旅をー、て誰にいっているのかわかりませんが。