■ 2000/04/26 カップヌードル

馬糞ウニ?初めて聞く名前だ。

ネット上のオークションサイトBIDDERS(ビッダーズ)に出品されている一品。そん所そこらのウニとはわけが違うらしい。味が濃厚で、一度にたくさんは食べられないほど、だそうだ。

正直な話、私は生まれてこのかた、ウニを食べたことがないんですよね。どんな味がするのでしょうか? 私の場合は食わず嫌いというヤツで、実際に食べてみたら結構イケたりして。「熱いご飯にのせて食べると、バターのようにとろけて絶品!」だそうだ。こんな風に聞くと、食べたくなってくる、、、(^^;

果たしてこの「馬糞ウニ5箱セット」にはどのくらいのオークション価格がつくことやら。他には、「ドラえもん目覚まし時計」なんてのもあります。ちなみに、オークションに参加するには、会員登録する必要があります。


新聞にレンブラントの絵が載っていた。イエスを十字架にかける場面を描いた『十字架上げ』。

描かれたのは1634年ということなので、レンブラント28時の作。画面のなかで、十字架を支える男は、レンブラント自身の自画像といわれている。イエスの周りにだけ強い光が差している。

こういう絵を観ると、絵を描きたくなるんだよなぁ。決してこんな風には描けないのだけれど、、、。


永瀬正敏カップヌードル「日清食品株式会社」)CMのことが産経新聞に載っていた。

そう。あのゴルバチョフさんの脇でカップヌードルをすすったりするあのCMです。これまであまり意識していなかったけれど、結構シリーズ化されていたんですね。

「世界陸上のカール・ルイス」「ベルリンの壁崩壊」「ゴルバチョフ書記長」「756号本塁打の選手」。そういえば、思い出した。それぞれの“歴史的な瞬間”に彼が立ち会っていたっけ。

私もタレントだったら、あんな仕事をやってみたい。完成した映像を観ると、おもしろそうですよね。ただ、実際の撮影は大変そう(^^; 何たって、何もないところで演技をして、既にある映像にシンクロさせるわけで、、、。その辺の裏話も書かれていて、例のゴルビーとのシーンは、編集に通常の50倍の500時間もかけた(かかった?)らしい。

このシリーズも、24日からは新作が流れているのだとか。私はまだ目にしていない。何でもそれでは、プレスリー"Official web site for Elvis Presley")と共演しているそうで、5作目にして初めて、歴史的人物にカップヌードルを手渡ししているそうだ。特撮とはいえ、現代人から過去の人物へ手渡しできるなんて、スゴい、と思ってしまったり。


朝一番、「iどーも!」体験版(4.85MB)をダウンロードしてみた。これは、iモード用のコンテンツを作成するためのソフト、らしい。何でも、HTMLを書かなくても、作れるそうです。

あとでインストールして、試してみようかなぁ。