| ■ 2000/12/06 100年後に残したいモノ |
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最近よく耳にするいい方は何でしょう? それは_「20世紀も残すところ○○日です」といったいい方です。 個人的にはコレ、聞き飽きました。確かにそれはそうなんでしょうけれど、何とかのひとつ覚えのように(?)いわれると、「だから何なの?」などとへそ曲がりな私σ(^_^;)は思ってしまったりするわけです。 それとは逆に、去年はあれほどいわれていたのに、今年は全くといっていいほど聞かれないいい方があります。それは何かといいますと、「ミレニアム」。 その道の専門家(?)の話では、「2001年からが本当の新しいミレニアム」という説もあるそうです。ならばもう少し騒いでも良さそうですが、去年の騒ぎで飽きてしまったのでしょうか(だとしたらかなりいい加減)。 ま、それはともかく、今年は区切りの年ということもあって、20世紀を総決算するような企画が至るところで見られます。今日も新聞を広げていましたら、雑誌の広告にソレが見られました。 『ラピタ』(小学館)という雑誌の企画、「100年後に残したいモノ」です。 私は実際にその雑誌を読んだわけではないのですが、新聞広告だけでも楽しめそうです。そこには、著名人が選んだ「コレだけは100年後にも残したい!」というモノがいくつか挙げられています。それでは、以下にそれをリストアップしてみましょうか。(※著名人名/ 商品名(あるいは一般的な呼称)(メーカー)の順に表記)
と、こうして書き出してみると、結局のところ、各人が“惚れ込んだモノ”といえそうですね。よくある質問に、「もしも、孤島に何かひとつだけ持っていけるとしたら、あなたは何を持っていきますか?」というようなのがありますが、それでも答えには今回と同じようなモノが並びそうです。 ちなみに、私が現在大切にしているモノは何でしょうね? PCは必需品で毎日使っているけれど、別に宝物ではないし、、、。そだ! もしも私が妻帯者であったなら、「世界中で一番大切なモノ(者)は、我が愛する妻で〜す(^O^)」とかなんとかいってしまうんですけど(点数稼ぎも含む?)。哀しき独り者→(^.^)(笑っている場合かぁ〜) |