〔音楽プロジェクト(?)アディエマスのサイト。NHKスペシャル『世紀を越えて』(1999年/2000年)のテーマ曲にも使われていたので、多分一度は耳にしたことがあることと思います。ミリアム・ストックリーの声が、音空間を飛び回ります〕 〔イギリスはイングランド出身の女性アーティスト、アニー・ハズラムのサイト。彼女は、知る人ぞ知るルネッサンスのリードヴォーカルをしていました。何年も前、某ウィスキーのCMで彼女の曲が使われ評判になりました。5オクターブの音域を持つといわれています。天性ですね〕 〔イギリスのアーティスト、アニー・レノックスのサイト。彼女の名前を聞いてピンと来ない方でも、あるいはユーリズミックスという男女デュオの名前なら聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう。彼女こそがその彼女です〕 〔イギリスの女性アーティスト、エンヤのサイト。何か独特な名前ですね。彼女のアルバムを初めて聴いたのはずいぶん前ですが、それまで聴いたことがないような音楽に新鮮な印象を持ったのを憶えています〕 〔イギリスのバンド、オール・アバウト・イヴのサイト。どこか古典的でありながらモダン。ジュリアンヌ・リーガンのドリーミーなヴォーカルも良い。最近ニューアルバムがリリースされていないような〕 〔日本語に訳すと「緊張型分裂症」と言う奇妙な名前を持つイギリスはウェールズのバンド、カタトニアのサイト。紅一点ケリス(セリーズ)・マシューズの舌っ足らずでトんでる(?)ヴォーカルが個人的には好み、かも〕 〔ニューヨークはブルックリン出身の女性アーティスト、キャロル・キングのサイト。1959年、ニール・セダカが歌ってヒットした『オー!キャロル』は彼女を歌ったもの。彼女も『オー!ニール』を出すも、こちらは結果ノン・ヒット(^^; いつ聴いても、彼女の歌声はまっすぐ耳に入ってきます〕 〔アメリカ南部の州ノースカロライナ出身のユニット、グラッドハンズのサイト。彼らのことはライナーノーツに書かれている意外のことは知りませんが、男性二人によるデュオが基本形(?)のようです。アルバムに収められた曲は多彩です〕 〔カナダの“女性”アーティスト、ケイ・ディ・ラングのサイト。彼女は自身を「アンドロジナス(両性具有の意味で“性”を感じさせないこと。「ユニ・セックス」「ギャルソンヌ・ルック」と同意語)」と称しています。私自身は"Miss Chatelaine"なんて曲がお気に入りだったり〕 〔おなじみイギリスの才女ケイト・ブッシュのサイト。『嵐が丘』という曲は、一度ぐらいは聴いたことがあるのではないでしょうか。そのエキセントリックさは何年経っても色あせることがなく、謎のまま〕 〔アラスカ出身の女性アーティストジュエルの公式サイト。広大な農場に育ち、学校へは馬で通っていたのだとか。アルバム"Spirit"に収められた彼女の足や手のアップの写真は、とてもエロティックです〕 〔スウェーデン出身の女性アーティスト、ジェニファー・ブラウンのサイト。1994年に発売された彼女のデビューアルバム以来、ニューアルバムが出るたびに聴いています。リアルな自分を歌いたくなった、そうだ〕 〔イギリスの女性アーティストドット・アリソンのサイト。彼女はワン・ダヴというグループでヴォーカルをしていたそうです。ちなみに彼女のアルバム・タイトル『アフターグロウ』は、「夕映え、なごり」といった意味を持ち、彼女の音世界にそのまま通じます〕 〔イギリスの女性アーティストヴァージニア・アストレイのサイト。初めて彼女のアルバム"All Shall Be Well"を手にしたのは、1992年の5月。たちまち虜になってしまい、後追いでそれ以前のアルバムも買い求めました。こぼれんばかりに大きく聡明そうな瞳。中性的な声。娘のフローレンスちゃんは大きくなったでしょうか〕 〔アイスランド出身の女性アーティストビョークのサイトです。ハスキーなヴォイスと一見日本人のようなルックス。彼女のミュージック・クリップは必見〕 〔イタリアの男性アーティスト、ファビオ・コンカートのサイト。とても優しい歌声で、大人の余裕を感じさせます。以前、美術番組のバックに流れ、ハッとするほどマッチしてしました。やはりイタリア〕 〔1996年、弱冠18歳でデビューしたフィオナ・アップルのサイト。彼女のファースト・アルバム"TIDAL"を初めて聴いたときには、とてもその年齢が信じられませんでした。あの椎名林檎は、このAppleから来ていたりして、、、〕 〔フィリッパ・ジョルダーノという名前からもある程度察しはつくかもしれませんが、彼女はシチリア島生まれのシンガーです。イタリア半島にくっつくようにある島です。オペラからポップ・ミュージックまでこなせるマルチな才能に恵まれています〕 〔レゲエの神様ボブ・マーリィのサイト。もちろん彼のライヴは観たことがないわけですが、ライヴ・ビデオを観ると、純粋に生きた人なんだなと思わずにはいられません。羨ましいほど、歌いたいように歌っています。"No Woman, No Cry" は名曲です〕 〔いわずと知れたサイモン&ガーファンクルのポール・サイモンのサイト。彼の1曲に"A Most Peculiar Man"があるのですが、それを聴くたびに映画『タクシー・ドライバー』の主人公トラヴィスの姿がだぶってしまいます〕 〔映画『エクソシスト』で楽曲『チューブラー・ベルズ』(1973年)が使用されたことでも有名なマイク・オールドフィールドのサイト。彼はその曲の録音の際、20以上の楽器を自ら演奏し、2000回を超えるダビングを繰り返したそうです。一度耳にしたら忘れられないメロディ〕 〔ポルトガルのグループ、マドレデウスのサイト。彼らの『海と旋律/O Pastor』と言う曲は数年前TVコマーシャルにも使われたので、知らず知らずのうちに聴いていることでしょう。紅一点テレーザのヴォーカルは素敵です〕 〔彼女ミリアム・ストックリーの名前は知らなくても、アディエマスで彼女の声を聴いた人は多いでしょう。彼女は、低音のミドルCよりも1オクターブ低い音まで出せるそうです〕 〔ある種独特な歌世界を持った男性アーティストルーファス・ウェインライトのサイト。彼は自分がゲイであることを公にしています。あなたはそれを、彼の歌から感じ取れるでしょうか〕 〔カナダの男性アーティストロン・セクスミスのサイト。ナイーヴという言葉は彼のためにあるのかもしれません。静かで熱い想いが、彼の言葉に溢れます。好きなアーティストのひとりです〕 〔彼女スティーナは、フルネームをスティーナ・ノルデンスタムといい、スウェーデンのシンガーです。私自身が彼女を知ったのは1992、3年頃ですが、彼女の歌声とメロディを初めて聴いた時の強い衝撃は決して忘れることができません。聴く者を虜にさせないではおかない摩訶不思議な魅力を彼女は間違いなく持っています〕 |