@月一度の例会
毎月、第三土曜日の午後8時頃から行われます。会場は本会の顧問をしていただいている石原先生の自宅です。前橋市の群馬県生涯学習センターのすぐ近くです。
例会では、最近の天文現象や観測機材、天体写真やコンピュータのことなどについての情報交換がなされます。会員一人一人が自分なりに観測や写真撮影を行っているので、例会の時に星を見ることは、そう多くはありません。 5〜10名の参加があります。
Aスターウォッチングin赤城の開催
毎年10月頃、赤城山の新坂平駐車場で行っています。以前は、会員相互の親睦が主目的でしたが、最近は一般の方への天文普及が中心です。例年
200〜 300名の参加があり、望遠鏡も20台くらい集まります。ここ数年は、この催しの際に入会される方が何名かいらっしゃいます。
B観測会の開催
話題性のある天文現象がある時に行われます。最近では、1986年のハレー彗星、1990年のオースチン彗星、そして1997年のヘール・ボップ彗星などです。 有志で皆既日食の観測に行くこともあります。また、県内各地で行われている様々な天体観測会に、講師やお手伝いとして参加している方もいます。
C記念集の発行
大きな天文現象があったときに、会員から寄せられた紀行文や写真を元に作成しています。ハレー彗星や沖縄金環食、小笠原皆既日食などの際に発行しました。最近では、百武彗星&ヘール・ボップ彗星の記念CD-ROMを作成しています(購入希望受付中です。1枚1500円)。
D会報の発行
不定期発行。例会の内容や天文ニュース、イベントの案内、新会員の紹介などを行っています。
Eその他
数年前に講演会を開きました。また、毎年2月に生涯学習センターで行われている天体写真展へも多くの方が出品しています。1995年に館林市で行われた「日本アマチュア天文研究発表大会」でも、運営協力しました。最近では,しし座流星群の大出現を理論的に予測し,一躍有名になったD.アッシャー氏による講演会を開催しました。
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