
群馬星の会の発足は1963年。群馬県内最大の天文同好会です。発足当時「県内各地の天文同好会の代表者的な人が集まりネットワークを作ろう」という考えがあったそうです。そのためか、県内各地で指導的な立場にいる方が多く、専門的な活動も盛んです。天文普及教育、観望、写真撮影、彗星、小惑星の観測者まで、メンバーとその活動は多様、多種です。会員個人の観測所が10数ヶ所あります。
2001年には本会顧問である川上勇さんが小惑星8413番に命名されました。川上さんは白河天体観測所のメンバーでもあり、移動式84cmチロ望遠鏡の製作者としても有名です。また,前会長の大島修さんも2001年7月,小惑星11930番に命名されています。
会の性質上,個人で活動する場合が多いのですが,写真撮影や流星観測を楽しんだり,群馬県内各地で観察会の講師やお手伝いをひきうけたりしています。最近では,しし座流星群の大出現を理論的に予測し,一躍有名になったD.アッシャー氏による講演会も開催しました。また、2003年は会の創立40周年に当たるため、記念祝賀会と観察会が行われました。記念集の発行も企画されています。詳しくは,下の各項目からどうぞ。