◆基本スケーティングにおけるグルグル
1. トランジション◆HIP HOPにおけるグルグルフォワードからバック、バックからフォワードへと方向転換するときに使うテクニック。方向転換の基本技は他にもモホークがありますが、どちらもきっちりやっている人は少ないようです。トランジション風モホークだったり、その逆だったり、方向転換の方法にはその人なりの個性があって、このテーマだけでも1つコーナーができそうな気がします。
2. スピンストップ
くるりと回って止まるテクニック。一般には360゜まわりきることはありません。噂では数回まわって止まる「トルネードストップ」という技が存在するとか。御存じの方は、ぜひグル研まで御連絡ください!
1. スピン◆AGGRESSIVEにおけるグルグルこれぞ由緒正しきグルグルでしょう。その場で回転するトリックです。ウィールのどの部分が接地するかによって、トゥーヒール、トゥートゥー、ヒールヒール(できるのか?!)などの種類にわかれます。研究員が挑戦しているのも、このトリックです。
2. フィギュアエイト
8の字の軌跡を描いてターンします。
1. 180゜、360゜、540゜...◆SLALOMにおけるグルグルランプやバートを使って跳び、空中で水平方向の回転を行うトリック。スピンが由緒正しきグルグルならば、こちらはグルグルの醍醐味!です。どれだけ回転するかによって、180゜、360゜…と名前がついています。いったい何回転までできるもんなんでしょう。
2. フリップ
同じく空中で垂直方向の回転を行うトリック。つまり宙返り。
3. マックツイスト
水平回転と垂直回転のあわせ技。見てみたい!
コンビネーション技では体の向きを変えるため、スラロームの途中で回転する場合があります。スピードをつけておこなうと、かなり迫力のある物となります。コンビネーション技はまだ一般的ではなく、一部の愛好家によって開発が続いています。今後の発展が期待される分野です。