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コラム
〜ルーム・シバザクラ〜
ようこそ!ルーム・シバザクラへ!
ここではいろいろな「かぼちゃワイン」ワールドについて語ろうと思います。
結構、いいかげんに書いてますが、気楽に読んでくださいね☆
第5回 女子大生編?
1999.11/20(晴)
下からさらに3ヶ月も経っている…。もはややる気があるのか?と石をぶつけられそうではありますが、気長にこういう更新の時を待ってやって下さい(^^;;
さて今回はご承知の通り、「コミックフィギュア王」で復活した「THE かぼちゃワインー-女子大生編-」についてであります。まさかの復活で、私も正直驚いておりますけど、 3年後の話というのが一番驚きました。高校の頃の話とばかり思ってましたしね。読み初めてまず「サンシャイン学園女子短期大学」の存在が発覚。エルはそこの一年生(多分)。 ここでまず、春助と常に同じ道を歩んでいたエルがなぜ女子短大に行ったのか?という疑問が。しかし結婚願望の強いエルの事だから、2年で終わる短大を選んだんだろうというのが 私の見解。それでもって春助の「お前が行くならオレは行かねぇ」理論も働いてると思われます。でもムリして背伸びした春助が浪人生というのは納得の行くところ。そしてエルは大学 でもチアガールをやってますね。やってるメンバーも昔と変わらず。神崎先輩にモコとお咲。そういえば「神崎さん」って呼び方だったなあ。これも変化の一つですね。ついでに春助も 赤井モン太のことを「赤井さん」と呼んでます。TV版に合わせたんでしょうか?昔(原作)は「モン太」って呼び捨てだったのに。春助も成長したようです(笑)。エルは扉絵でも 言ってますが、やせましたね。グラマーなのはかわってないけど。髪も最終巻のショートからロングに戻りました。私は両方好きですけどね(^^)
鶴井、亀山、早川小太郎の3人も健在。そういえばモン太の弟カン太や、三面兄妹はどうしたんだろ?まあ、メジャーじゃないから出してもしょうがないか(笑)。三面強四郎は私がHN に使ってるぐらい好きなんだけどなあ。エルではなく、神崎先輩に惚れるところがナイス!なんですよね。って話がそれたけど、やはり相変わらずのつかず離れず展開で終了。この辺りは さすが三浦先生、ツボを押さえてますよ。そういえば、今回の話の内容には全然触れてないな(爆)。それはみなさんで確認してください!
ついでに一つ。「コミックフィギュア王」の中で紹介されていた「エルちゃんお宝グッズ」は大変貴重な資料となりました。「エルちゃんシャンプー」ってのは昔、新中野の「えるえる レコード」で見たことはありました。ほしかったけど展示品だったんだよなあ、これがまた(涙)。それにしてもミシンなんかでてたのは知りませんでしたね。まだまだ勉強不足!日々此れ精進!を痛感 した一冊になりました。しかしまあ、あそこで紹介されたグッズを、少しは持ってたのがちょっと救いでしたね。やや安心(笑)。
第4回 薔薇園クルミ
1999.8/23(晴ときどき曇)
またしても1ヶ月以上もご無沙汰でした。マメに更新してる皆様、頭があがりませんよ。そういうわけで、今回は文庫本4〜6巻発売にちなみ、文庫本では4巻に 登場する「薔薇園クルミ」というキャラクターについて。
かぼちゃワインの原作では、何度かスポーツがらみの話が出てきます。その中の一つがこの薔薇園クルミとの柔道のお話です。このキャラクター、男のクセに女のような姿や仕草 で、春助にせまる(?)んですが、単行本じゃまるまる一巻分ぐらいの登場なので、かぼちゃワインの原作の中では、実に印象的なキャラクターになっています。父親は「薔薇園道場」 の館長にして超能力者。このへんの設定は相変わらず(笑)ですけど。しかし残念なことに、この「薔薇園クルミ」は、TVでの登場はありませんでした。結構、これ以降に登場して くる新キャラ(タンマやカン太)というのは、TVでは登場しなくなっていきます。TVはまた独自の新キャラ(光小路納言など)が出はじめ、それぞれ独自の世界観が出来ていきました。 ちなみにこの光小路納言ってキャラクター、TVでは知らない間に姿を消しました。よくある話ってやつでかたづけられたようです(笑)
第3回 待望の復活
1999.7/2(晴)
なんと!このコーナー、3ヶ月もほったらかしにしてましたよ(苦笑)。気合を入れて毎週一回はやっていこうと思ったら、第3回がこんな形になるなんてね。 まあ、とりあえずそれは置いておいて、今回はようやく待ち望んでいたコミック文庫化について。
この「THE かぼちゃワイン」という作品は1981〜1984年のあいだ週刊少年マガジンにおいて連載され、単行本は全18巻(別に番外編が2巻出てる)発売されました。 アニメの視聴率も平均15%を叩き出し、まさに当時の人気作品だったわけです。ところが意外なことに、これまで一度もワイド版だのセレクションだのといった形で発売 されなかったのです。なにか原因があったにせよ、これだけ出されなかったのが不思議でなりません。連載終了から15年、ようやくの登場になったのです。ちなみに三浦みつる 先生としては、こういう形の再発売は2度目で、「いろはカルテ」という2巻まででた作品があったのですが、未完で終わったため、改めて違う会社から「ファーストメモリー」 というタイトルで発売されたことがあります。これはその未完部分を網羅した全3巻になってます。この作品についてはいずれ「三浦みつる先生の作品」のコーナーでふれていこう と思っております。…その「いずれ」っていつになるんだろ?
第2回 ルーム・シバザクラ
1999.4/9(晴)
あ、早くも名前が変わっております。まあ、内容は変わらんのですけども。
今回はここの名前、「ルーム・シバザクラ」について。この「ルーム・シバザクラ」ってのは、元々、サンシャイン学園女子寮にある自習室の通称なのです。 シバザクラの花言葉が「忍耐」でして、規則違反者がこの部屋に入れられるわけです。単行本の1巻にこの部屋は登場しまして、春助を女子寮にいれたエルが、罰と していれられました。当然、お約束の朝までメシ抜きでして、それを心配した春助があんぱんを差し入れるわけです。まさに接触編ですね。ここから「かぼちゃワイン」 は始まったのです。ブライトさんの言うところの「自習室に入ってろ!」、ですな。
第1回 サンシャイン学園
1999.4/7(雪)
さて、せっかくHPをアップしたのに何にもないんじゃ寂しいわけです。まあ誰も読んじゃいないんだけど(笑)、せっかくだからこの コーナーだけ作って行こうかな、ってなわけで徒然と。
今回は「かぼちゃワイン」の舞台、サンシャイン学園について。サンシャイン学園はエスカレーター方式の学園で、確認したところ、中等部と高等部がある。 原作じゃ高校1年で話が終わるんだけど、TVでは中等部まで。しっかりと寮が完備されてまして、中学生でありながら寮生活とゆう、冷静にかんがえると 過酷な環境に置かれている。しかしまあ、コイツらの生活ぶりは実に華やか。しかも寮生は全国各地からやって来ているんだけど(少なくとも鹿児島と岩手は確認 している)、なんでサンシャイン学園に来ているのかはわからないまま。スポーツの名門ってわけでもないみたいだし、秀才の集まりってわけでもない。まあ 言えるのは、その自由な校風に憧れた連中が集まったというところでしょうか。当時にしてみれば実に夢のような設定なんだよなあ。中等部にチアガールがあったり してさ。「かぼちゃ」やってた頃は、校内暴力だの家庭内暴力だのと時期だったからなおさら。ロンスカ姉ちゃんがマスクして歩いてたあの時代。TVじゃ「積木くずし」が話題になってた、 まさにそんな時のお話なのよね。そんな時に、実に近代的な設定がとられたサンシャイン学園は、理想郷となったところがあったんじゃあなかろうか。そんな私も サンシャイン学園が大好きなんですけどね。こんな学校あるか!ってのがいいんだろうな。いや、でも探せばあるんだろうな。やっぱりないかな(しつこい)。 でも詰まるところ、キャラクターが良かったに尽きちゃいそう。設定+キャラクター、これがウケてこそナンボ!
・・・・・・、それにしても文字打つの遅いな、オレ。練習しなきゃ。
タイプコップ!!
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