アニス風味のパウンドケーキ

■マリンレシピ/デザート/洋菓子/焼き菓子/オーブン料理/アニス/リカルド

ドイツや南フランスなどのお菓子には、よくアニスが使われています。日本では賛否両論?の香りが強いアニスですが、ヨーロッパではとても愛されているようですね。
わが家は純日本人達ですが、このアニスの香りが大好き! なんとアニスと日本最古の茶菓子「干し柿」が合うので、パウンドケーキで融合させてみました。

 ■材料(大1個分)
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・100g
蕎麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g
グラハム粉・・・・・・・・・・・・・・20g
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・小さじ1
バター・・・・・・・・・・・・・・・・100g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・3個分
ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
干し柿・・・・・・・・・・・・・・・・4個
ドライマンゴー・・・・・・・・・・・・30g
アーモンド・・・・・・・・・・・・・・30g
シナモンパウダー・・・・・・・・・・・小さじ2
ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・少々
ラム酒・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
ペルノー・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
●卵白がたくさん入っていますが、これは余った卵白を使いたかったからで、全体で卵2個くらいにして、水分は生地の様子を見ながら牛乳を加えるのでも大丈夫です。
●ドライマンゴーを他のドライフルーツに、替えても美味しいです。お好きな材料でお楽しみください。
 ■作り方
1. 干し柿、ドライマンゴーを1センチ角くらいに刻み、ラム酒であえておく。
  アーモンドはから煎りして香ばしさを出し、粗みじんに刻んでおく。パウンド型にオーブンシートを敷き込んでおく。
2. ボウルに室温に戻したバターと砂糖を入れてよくすり混ぜる。
  クリーム状になったら全卵と卵白を溶き、少しずつ加え、再びクリーム状になるまでよく混ぜる。
3. 23とハチミツ、シナモンパウダー、ナツメグ、ペルノーを加えよく混ぜる。
4. 3に薄力粉、ベーキングパウダー、蕎麦粉、グラハム粉を加え、粉っぽさがないように、しかし混ぜすぎないようにさっくりと混ぜる。
5. 41のオーブンシートを敷いたパウンド型に流し込み、200度のオーブンで40分ほど焼く。
  途中上面が焦げないようにアルミホイルで覆う。串を刺して何も付いてこなければ完成。
 ▲メモ
●ペルノーは、アニスをはじめとする15種類以上のハーブを配合しているリキュールですが、アニスの香りがとても強く感じます。 20世紀初頭に製造禁止になったアブサン。その本家ブランドペルノから復活したのがこの「ペルノアブサン」。アブサンの代替品として第一次世界大戦後に発売されたのが「ぺルノー」だそうです。お好みに合わせて、入れる量を増減してください。

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■ページのトップへ               08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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