桜肉まん(馬肉の肉まん)

■マリンレシピ/中華料理/蒸しもの/馬肉/信州味噌

馬肉のことを桜と呼ぶので名前を「桜肉まん」として、上に桜の花びらの塩漬けをのせました。味付けに信州味噌(麹味噌)を使ってあるのがミソです。桜鍋からヒントを得ました。
これが本当に美味しくできました。皮が黄色いのは美味しい無漂白の小麦粉を使っているからです。
これは製品化できるんじゃないかなと思うほどです。息子たちも絶賛していました。ちょっと手間がかかりますが、美味しいですよ。

 ■材料(8個分)

●皮 
中力粉・・・・・・・・・・280g
水・・・・・・・・・・・・170cc
ラード・・・・・・・・・・15g
ドライイースト・・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・小さじ1

●トッピング
桜の花の塩漬け・・・・・・8個

■中華まんの作り方は、「中華風蒸しパン」の作り方を参照してください。

●具
馬肉・・・・・・・・・・・・・120g
コウネ脂・・・・・・・・・・・50g
(馬のたてがみの皮下脂肪)
エリンギ・・・・・・・・・・・80g
タケノコ・・・・・・・・・・・100g
タマネギ・・・・・・・・・・・60g
長ネギ・・・・・・・・・・・・30g
干し椎茸・・・・・・・・・・・2枚
ショウガ・・・・・・・・・・・1片
信州味噌(麹味噌)・・・・・・大さじ1と1/2
砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
しょう油・・・・・・・・・・・小さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
味醂・・・・・・・・・・・・・小さじ1
塩コショウ・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・・・小さじ1
 ■作り方
●肉まんの具
1. エリンギ、タケノコ、タマネギ、長ネギ、もどした干し椎茸を刻んでおく。ショウガはみじん切り。
2. ショウガを油を入れて熱したフライパンで炒め、香りが出てきたら、刻んだ野菜類を入れてさっと火を通しておく。(炒めすぎない)
3. 馬肉は、冷凍なら半解凍のうちにスライスし、大きめのみじん切りにしておく。コウネ脂も大きめのみじん切り。
4. 3を少々のしょう油とごま油、塩で下味をつけておく。
5. ボールに馬肉とコウネ脂、炒めた2としょう油、酒、味醂、塩コショーを入れ、よくこねる。

●まんじゅう
1. 一次発酵を終えた皮を8等分する。
2. 具を包む。皮に具を乗せ、左手で皮を回しながら、右手で端をつまんでたぐり寄せながらまとめる。上に桜の花の塩漬けをのせる。
3. 包んだものをオーブンシートを正方形に切って乗せる。
4. 蒸し器を用意し、中に入れた水が沸騰して湯気が出てきたら火を止め、まんじゅうを入れフタをして5分。2倍に膨らむまで二次発酵させる。
5. 2倍に膨らんだら蒸し器から取り出し、再び火をつけ、水が沸騰して湯気が出てきたら、取り出したまんじゅうを並べる。
6. フタをして15分ほどで蒸し上げる。
 ▲メモ
●桜鍋にも使われるように、馬肉には味噌がよく合います。具には、季節の野菜をうまく組み合わせるといいですね。春にはウドなどの山菜を、秋には天然のマイタケやシメジなどのキノコを入れるといいでしょう。

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