中華風蒸しパン(饅頭)

■マリンレシピ/中華料理/蒸しもの/粉もの/発酵食品/パン

中華風蒸しパンは、饅頭(マントウ)といいます。
これも手作りで作ると本当に美味しい。
自家製の東坡肉(トン・ポォ・ロウ)を挟めば最高。
作り方を覚えれば、色々なものを挟んでいただけます。

 ■材料(4人分)

中力粉・・・・・・・・・・300g
水・・・・・・・・・・・・170cc
ラード・・・・・・・・・・大さじ1
ドライイースト・・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1〜2
塩・・・・・・・・・・・・小さじ1

*砂糖の分量はお好みで。

●粉が美味しいので、パンだけ食べても充分美味しい!もちろん海老チリや麻婆ナス、酢豚なんかを挟んでも美味しい。写真は、私が愛用している信州・柄木田製粉の「オレゴン」3キロ入りです。
 ■作り方
1.  材料を全てパン焼き機に入れ、練って第一発酵までをやってもらう(分量は正確に)。
  パン焼き機がない場合は、なめらかになるまでよく練り、室温20度〜25度の場所に1時間ぐらい置いて第一発酵までする。
2.  発酵が済んだら4当分くらいにし、丸く成形する。手にべたべたつく場合は、粉を手につけると上手くいく。
3. 蒸し器に水を入れ沸騰させて、湯気をいっぱい出す。火を止めてパンを並べ、フタをして20分。二次発酵に入る。
4. 2次発酵をすませたパンを一度蒸し器から取り出し、火をつけ、鍋に湯を沸騰させる。
5. 沸騰したらパンを並べ、15分間蒸してできあがり。
 ▲メモ
●発酵が済んだらあまりほっておかず次の手順に行ってください。 イースト菌は生き物ですから、この状態で発酵が進んでしまいます。
 手早く手順を進め、適正温度で二次発酵に進むのが美味しいパンを作るコツです。
 また、二次発酵をちゃんとやらないと、膨らみが悪いだけでなく、イーストの匂いが鼻につくパンになってしまいます。

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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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