テンペとエリンギのXO醤炒め

■マリンレシピ/中華料理/炒めもの/発酵食品/テンペ/キノコ/エリンギ/XO醤

インドネシアでは、約500年前から食べられていたテンペ。
クセがないので、色々な料理に合います。
今回は、歯ごたえのある美味しいエリンギとXO醤炒めにしました。
イソフラボンがたっぷりのテンペは、女性の味方です。

 ■材料(4人分)

テンペ・・・・・・・・・・1パック
エリンギ・・・・・・・・・2本
インゲン・・・・・・・・・10個
タマネギ・・・・・・・・・1/2個
ニンニク・・・・・・・・・2片
鶏ガラスープの素・・・・・小さじ1
XO醤・・・・・・・・・・・大さじ1
ゴマ油・・・・・・・・・・大さじ1
紹興酒・・・・・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・少々

●以前、中国に行った友人からホタテの干し貝柱をたくさんいただいたので、自家製のXO醤を作ったことがあります。材料は、干し貝柱、干しエビ、鮭フレーク、金華ハム(横浜中華街の萬福臨で買えます)、エビの卵、沙茶醤(サーチャジャン)、豆板醤、エシャロット、ニンニク、ショウガ、ブランデーなどで作りました。美味しくてアッという間になくなってしまいました。
 ■作り方

1. ニンニクはみじん切りに、エリンギとタマネギは一口大に、テンペは1.5センチ幅のの拍子木切りに、インゲンは3センチの長さに切る。
2. 熱くしたフライパンにサラダ油を入れ、ニンニクを炒める。
3. 香りが出てきたら、テンペとエリンギ、タマネギ、インゲンを加えて炒める。
4. 野菜がしんなりしてきたら、紹興酒を振り入れ、鶏ガラスープの素、XO醤を加えて、味をからめるように炒める。
5. 仕上げにゴマ油を加え、塩、コショウで味を調えてできあがり。  

 ▲メモ

●テンペはクセがないのでどんな料理にも合いますが、ややはっきりした味付けの方が美味しいようです。しっかり味を付けることで、テンペが持つ、大豆の旨味がより強く感じられるようになります。


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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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