トマトとバジルの冷たいパスタ
■マリンレシピ/西洋料理/粉もの/パスタ/トマト/モッツァレラチーズ/イタリア/日本

暑い日に食べたくなるパスタです。本来イタリアにはパスタを冷やして食べる習慣はないそうです。ナポリには、冷やしたトマトとバジルのパスタがありますが、パスタ自体を氷水で冷やすことはしないようです。この料理は、素麺や冷や麦に親しんだ日本ならではのパスタといえますね。本当に暑い日には、器も冷やしておくといいですよ。
私のレシピは、モッツァレラチーズと多めの生ニンニクを使うのがポイントです。この基本のレシピを覚えれば、イカやタコ、ウニの刺身やさっと湯がいたエビや貝を使うなどのバリエーションもできます。たっぷりのニンニクで暑い夏を乗り切りましょう。
 ■材料(4人分)

完熟トマト・・・・・・・・大2個
バジルの葉・・・・・・・・10枚
モッツァレラチーズ・・・・100g
ニンニク・・・・・・・・・6片
オリーブ油・・・・・・・・大さじ5
塩・コショウ・・・・・・・・適量
パスタ・・・・・・・・・・400g

●完熟トマトは、フルーツトマトでもOKです。必ず前もって冷蔵庫で冷やしておいてください。家庭料理なので、皮をむいたり種をとりのぞいたりはしませんが、気になる方は、そういう調理をしてください。
●パスタは、カペッリーニ(天使の髪の毛)といわれる直径1.3mm以下のものが通常使われますが、普通に売られている1.5〜1.7mmぐらいのものでもかまいません。お好みでどうぞ。

 ■作り方

1. 完熟トマトは、ヘタをとり1センチ角に切る。モッツァレラチーズも1センチ角に切る。ニンニクをみじん切りにする。
2. ボウルに1と塩、コショウ、オリーブオイルを入れてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
3. パスタをゆでる。冷やしたときやや硬めになるので、通常より気持ち長めの時間でゆでる。
4. 芯が無くなったところで火を止めざるにあけ。氷水で冷やし、よく水をきる。
5. 2のボウルを冷蔵庫から取りだし、水気を切ったパスタを入れて、みじん切りにしたバジルの葉を加えてよくあえる。
6. 塩、コショウで味を調えできあがり。

 ▲メモ
●バジルは、香りが飛ぶので最後に切って混ぜてください。普通はバジルの葉を上に散らすだけのようですが、私はバジルが大好きなのでたくさん入れます。コショウは、やや強めの方が美味しくなります。ケッパー、オリーブ、松の実なども上手に組み合わせるといいですよ。

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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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