カキ菜とアンチョビーのソテー
■マリンレシピ/西洋料理/炒めもの/野菜/カキ菜/アンチョビー/イタリア

苦みのある菜花や山菜は、冬の間にたまった体の毒素を体外に出す働きがあるそうです。
手作りのアンチョビーとたっぷりにニンニクとオリーブオイルでソテーしました。
春をたっぷりと味わう美味しい一品です。
 ■材料(4人分)

カキ菜・・・・・・・・・・250g(1束)
アンチョビー・・・・・・・4尾
ニンニク・・・・・・・・・3〜5片
タカノツメ・・・・・・・・2片
オリーブオイル・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・少々

●日本各地には色々な菜花や春野菜があります。ぜひ地元の新鮮な野菜や山菜で作ってみてください。
 ■作り方
1. 塩を入れた熱湯で、菜花を葉を持って根元の方から湯につけ、しばらくして手を離し、ゆでる。
2. ゆで上げたら水気を切り、4センチぐらいに切る。アンチョビーは細かく刻んでおく。
3. フライパンにオリーブオイルを入れて、タカノツメ、つぶしたニンニクを入れて火をつける。
4. 弱火で香りを出したら、中火にしてアンチョビーを炒め、菜花を入れて和える。
5. 最後に塩、コショウで味を調えてできあがり。
 ▲メモ
●アンチョビーの塩気があるので、塩は加減してください。ほろ苦さがある菜花がこの料理によく合いますが、春キャベツやアスパラガスでも美味しくいただけます。ぜひ地元の新鮮な菜花を使ってください。多摩ではのらぼう菜を使うと絶品です。

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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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