アピオスのニョッキ

■マリンレシピ/西洋料理/粉もの/パスタ/ニョッキ/イタリア

アピオスは、北アメリカの先住民が食べていた栄養豊富なマメ科の植物です。朝鮮ニンジンの主成分であるサポニンが多く含まれている他、カルシウム、鉄分、食物繊維、タンパク質が豊富。イモ類にはあまり含まれていないビタミンEも含まれます。
アピオスのナッツの香りを活かしたニョッキを作ってみました。かなり成分が強いのでジャガイモと合わせました。ソースはゴルゴンゾラチーズをベースにしたトマトクリーム。
爽やかでコクのある美味しいニョッキができました。

 ■材料(4人分)

アピオス・・・・・・・・・・・200g
ジャガイモ・・・・・・・・・・100g
強力粉・・・・・・・・・・・・100g
パルミジャーノレッジャーノ・・大さじ2
牛乳・・・・・・・・・・・・・100cc
塩・・・・・・・・・・・・・・適量
●ソース
ゴルゴンゾラチーズ・・・・・・50g
完熟トマト・・・・・・・・・・1個
生クリーム・・・・・・・・・・100cc
パセリ・・・・・・・・・・・・適量
塩コショウ・・・・・・・・・・少々

これがアピオスです。蒸すか揚げて使うのが栄養も逃げないしいいのではないかと思います。皮ごと食べられますが、料理に使うときは皮を剥いた方がいいでしょう。

 ■作り方

1. アピオスは皮ごと茹でて、茹であがったら水にとり皮を剥く。同じくジャガイモも茹でて皮を剥いておく。
2. ボウルに1を入れつぶす。牛乳と小麦粉、摺りおろしたパルミジャーノレッジャーノと塩を加えて混ぜ、よく練る。
3. 弾力が出るまで練ったら、直径2センチの棒状にのばし1センチぐらいに切る。
4. 鍋に茹でるお湯をわかす。その間にソースを作る。
5. トマトは皮を剥いて種を取り、一口大に切る。
6. フライパンにほぐした生クリームを入れて温め、ゴルゴンゾラチーズを入れて煮溶かす。
7. トマトを入れて軽く一煮立ちさせ、みじん切りのパセリを加える。
8. 塩コショウで味を調えてソースのできあがり。
9. 沸騰した湯にひとつかみの塩を加えてニョッキを茹でる。浮き上がってきたらザルに取る。
10. 器にニョッキを盛り、8のソースをかけて飾りのパセリを少々ふる。

 ▲メモ
●チーズの塩気があるので、ソースの塩は控えめに。ソースはグラグラと沸騰させないように。アピオスは皮を剥いて茹でると溶けてしまうので、皮付きのまま茹でます。蒸し上げてもOKです。ジャガイモとは茹で時間が違うので気を付けてください。

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