タラのアランチーニ

■マリンレシピ/西洋料理/揚げもの/タラ/ライス/イタリア

アランチーニはイタリア語でオレンジの意味。オレンジの形をしたイタリアのライスコロッケのことです。干しタラの旨味とサフランの香りがマッチした美味しい一品。さめても美味しいのでピクニックランチにも向いています。

 ■材料(4人分)

米・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
雑穀ミックス・・・・・・・・・・15g
オリーブオイル・・・・・・・・・小さじ2
干しタラ・・・・・・・・・・・・1尾
タマネギ・・・・・・・・・・・・1/4個
バター・・・・・・・・・・・・・20g
水・・・・・・・・・・・・・・・3カップ強
サフラン・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
白ワイン・・・・・・・・・・・・1/2カップ
パルミジャーノ・レッジャーノ・・30g
ヒュメ・ド・ポワソン・・・・・・小さじ1/2
塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
コショウ・・・・・・・・・・・・少々

●あれば塩漬けのタラをもどして使ってください。塩蔵で旨味が増した分、干物とはひと味違った美味しいアランチーニができます。
●雑穀ミックスは、発芽玄米、黒米、アマランサス、キヌアなど好みのものでけっこうです。
●ヒュメ・ド・ポワソンは、魚のスープストックです。市販の顆粒のものでかまいません。

 ■作り方

1. 干しタラは一晩水にはなして戻したあと熱湯でゆで、皮と骨を取りのぞき、身をほぐしておく
2. タマネギはみじん切りにする。サフランを水に入れてサフラン水を作っておく。パルミジャーノレッジャーノをすりおろしておく。
3. 半分の量のバターを温めて、タマネギを弱火で色づかないようにしんなりするまで炒める。1の干しタラを加えてさらに炒める。
4. 米、雑穀ミックス、白ワイン、サフラン水を加え、20分ほど煮込む。米は、8分ぐらい火が通ったアルデンテに仕上げる。
5. 4にパルミジャーノ・レッジャーノ、ヒュメ・ド・ポワソン、塩、残りのバター、コショウを加え味を整える。
  あら熱がとれたら、よく溶きほぐした卵を混ぜ合わせ冷蔵庫に入れて冷ます。
6. 5を10等分にして丸め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付け、高温の油でカラッと揚げる。
  きつね色になったら出来上がり。

 ▲メモ
●かなり柔らかいので、しっかり冷やしてから手早く整形するのがきれいに仕上がるコツ。形が悪いと衣が破け、油が入り込み、脂っこくなってしまうので注意してください。

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