桜串カツ特製味噌ダレソース
■マリンレシピ/日本料理/揚げ物/馬肉/タケノコ/郷土料理/信州

馬肉の串カツです。
馬肉に含まれる鉄分は、牛豚肉の3〜4倍で、コレステ ロールを下げる働きのある必須脂肪酸(リノール酸、リノレイン酸)が多く含まれます。また、スポーツ選手に必要なグリコーゲンの含有量が豚肉や牛肉と比べてとても多いんです。
関西風に小麦粉と卵は、あらかじめ混ぜておき、パン粉はフードプロセッサーでひいて細かくしておきます。
特製のやや甘めの味噌ダレが、馬肉ととてもよく合い、食も進みます。
 ■材料(4人分12串)
馬肉(赤身)・・・・・・・120g
茹でタケノコ・・・・・・・80g
茹でインゲン・・・・・・・6本
塩コショウ・・・・・・・・少々
●衣
小麦粉・・・・・・・・・・50g
牛乳・・・・・・・・・・・50cc
卵・・・・・・・・・・・・1個
パン粉・・・・・・・・・・適量

竹串・・・・・・・・・・・12本

●特製味噌ダレソース
信州味噌・・・・・・・・・大さじ2
白味噌・・・・・・・・・・小さじ1
赤味噌・・・・・・・・・・小さじ1
ハチミツ・・・・・・・・・小さじ1
ミリン・・・・・・・・・・小さじ1
マヨネーズ・・・・・・・・小さじ1
摺りおろしショウガ・・・・小さじ1/2
牛乳・・・・・・・・・・・大さじ4

 ■作り方

1. 器に味噌ダレの材料を全部入れて混ぜ、ラップをして電子レンジで1、2分加熱して自然に冷ます。
2. 馬肉は、12等分し、軽く塩コショウしておく。
3. 茹でタケノコは一口大に12個切る。茹でインゲンは2センチぐらいに切り、ひと串に2本使う。
4. 串にタケノコ、インゲン2本、馬肉の順で刺す。
5. ボウルに衣の材料の小麦粉、溶いた卵、牛乳を入れ、よく混ぜておく。
6. パン粉はフードプロセッサーにかけ細かくしておく。
7. 4の串に5の衣をつけ、6のパン粉をまぶし揚げる用意をする。
8. 鍋に油を入れ、170度に熱し、7を揚げる。
9. こんがりと揚がったら油を切り、盛りつけて味噌ダレをつけていただく。

 ▲メモ

●衣をあらかじめ混ぜておくことと、パン粉を細かく挽くことがポイントです。油含みが抑えられカラッと揚がります。
 特製の味噌ダレは、他にも茹で野菜や牡蠣フライ、牛肉のステーキなどにも合いますのでお試しください。具には、旬のアスパラガスや山菜を合わせてもいいでしょう。


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