セロリとニンジンの粕漬け
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セロリは信州の特産品の一つで、洋風料理だけでなく、和風料理にも使われます。その一つが漬物です。
一番簡単な塩漬けから、たまり漬け、麹漬け、味噌漬け、粕漬けといろいろあります。これはその中でも簡単な粕漬けです。
セロリが酒粕と合うのかしらと思われるかも知れませんが、これがいい相性なんです。ご飯のおかずや酒の肴にピッタリ。
辛いのがお好きな方は、生ワサビや和辛子を少し混ぜても美味しくいただけます
 ■材料
セロリ・・・・・・・・・・200g
ニンジン・・・・・・・・・100g
塩・・・・・・・・・・・・小さじ1
酒粕・・・・・・・・・・・120g
味噌・・・・・・・・・・・大さじ1
●上物の酒粕は甘みがあるので、私は砂糖は入れませんが、お好みで加えても良いでしょう。セロリは、本当は茎の部分しか使いませんが、私はもったいないので全部使います。葉の部分が多すぎるときは、、スープのブーケガルニとして使いましょう。ニンジンは、軽く湯通ししてから漬けてもいいですよ。

 ■作り方

1. ニンジンは、厚さ約1ミリのいちょう切りにしておく。
2. 
セロリは水洗いして、1センチ幅ぐらいに切り、ボウルに入れ、塩をまぶし、よく混ぜて1時間おく。
3. 2の水気をよくしぼる。
4. 3に酒粕と味噌を入れ、よく練り合わせる。
5. 密閉容器に入れ、冷蔵庫で3〜4日ねかす。

 ▲メモ
●信州では、最低でも1キロ、多い家では10キロ以上も漬けるそうです。本漬けの場合は、下漬けをしてから本漬けして1ヵ月ほどしてから食べますが、それぞれが多忙で核家族の多い今は、こういう簡単で少量ずつ漬けるやり方が便利かも知れません。

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