| ワラビと沢ブキの煮もの | |
| ■マリンレシピ/日本料理/煮もの/蕨/沢蕗/山菜料理/郷土料理/信州 | |
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初夏になると色々な山菜が採れます。 |
| ■材料(1本分) | |
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ワラビ・・・・・・・・・・200g |
●1が沢フキ、2がワラビ。煮ものにしました。写真のような細いフキは皮を剥く必要がありません。3はヤマウド、4はタラノメ、5は貴重なコシアブラ。天ぷらにしました。衣は薄目に、やや低温で揚げ、塩でいただきます。他に山椒の若葉も少し採れました。 |
| ■作り方 | |
| 1. ワラビとフキは、たっぷりの沸騰した湯に重曹を入れ、10〜20秒ほどゆでて水にとる。 2. 火からおろし、そのまま自然にさまし、一晩置いておく。(山菜が水面から出ないように) 3. 翌朝、水を取り替えて、そのままさらしておく。 4. 洗って5センチぐらいに切りそろえる。 5. 4と木の芽と赤唐辛子を鍋に入れ、酒を入れて煮る。 6. 10〜15分ぐらいしたら、砂糖、しょう油をいれてとろ火で煮る。 7. 仕上げに味醂を入れて煮こみ。自然に冷ます。 8. 食べるときに白ゴマをふる。 |
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| ▲メモ | |
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●少量なので水を全く使わずに酒だけで煮てみました。鮮度の抜群にいいものは、1の後、水洗いして煮てもかまいません。重曹は入れすぎると柔らかくなりすぎます。フキは、カリウム、食物繊維を含み、咳止め、利尿作用があるといわれています。ワラビは、食物繊維、ビタミンB2を多く含みます。生のものに含まれているビタミンB1を破壊する酵素や発ガン性物質は、アク抜きして過熱することで除かれます。また、 干しワラビは、カロチンとビタミンAが10倍に増えるそうです。山菜の乾物も積極的に利用したいものです。 |
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