ワサビの粕漬け
■マリンレシピ/日本料理/漬けもの/山葵/酒粕/郷土料理/信州

山葵は信州・安曇野が名産地ですが、東京でも奥多摩などで栽培されていますし、山歩きをしていると、沢に自生しているものを見るときがあります。
春になると山葵の粕漬けが食べたくなります。ツンと来る山葵と酒粕は本当によく合います。アミノ酸や核酸など、酒粕は栄養的にも優れています。色々な山菜や野菜の粕漬けは、信州の代表的な漬物のひとつです。
辛いのが苦手な方は、葉と茎だけでも充分でしょう。
お弁当に入れると腐敗防止にもなりますよ。


 ■材料(1本分)

ワサビの茎と葉・・・・・・100g
ワサビの根・・・・・・・・小1本
酒粕・・・・・・・・・・・200g
砂糖・・・・・・・・・・・15g
塩・・・・・・・・・・・・5g

●ワサビは、塩をしてねっとうをかけ、密閉容器に入れて自然に冷ますと辛味が増します。ワサビを摺りおろすときは、砂糖をつけて摺りおろすと、辛味が増し、あく抜きにもなります。
 ■作り方
1. ワサビの茎と葉を洗い水気を切り、別分量の塩ひとつまみを振りかけ熱湯をかける。(青味が増す)
2. みじん切りにして密閉容器に入れ、ひと晩おく。(辛味が増す)
3. ボウルに2を入れ、塩を入れてもみこむ。
4. 酒粕、砂糖を加えてよく混ざるように手でもみこむ。
5. わさびを摺りおろして加えまぜる。
6. 密閉容器に入れ、冷蔵庫で1日ねかせる。
 ▲メモ
●5で加えるワサビの分量はお好みで調整してください。ちなみにわが家は激辛が好きです。日本酒とも合いますが、炊きたてのご飯にのせていただくと本当に美味しい。おにぎりの具にもいいですよ。

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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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