メカブのキムチ和え
■マリンレシピ/日本料理/和えもの/めかぶ/キムチ/長芋

ゆでると鮮やかな緑色に変わるめかぶは春の味覚。
メカブはワカメの根元にある胞子菜で、栄養が豊富で、海水中のミネラルはもちろん、フコダインやアルギン酸を含んでいます。
ガンの予防効果もあるそうです。
生のメカブが出回る春には、積極的に食べたいものです。
メカブをたたいて生卵を落としていただくメカブトロロが有名ですが、色々なものと和えても美味しくいただけます。

 ■材料(4人分)

メカブ・・・・・・・・・・100g
長芋・・・・・・・・・・・100g
納豆・・・・・・・・・・・50g
キムチ・・・・・・・・・・50g
醤油・・・・・・・・・・・小さじ1
早漬けの素・・・・・・・・小さじ1

 
 ■作り方
1. メカブはよく洗い熱湯に入れる。色が鮮やかな緑色になったら取りだし、水で冷やしてから千切りにする。
2. 長芋は皮をむき千切り。キムチは粗くみじん切りにしておく。
3. ボウルにメカブとキムチ、納豆、醤油、早漬けの素を入れよく混ぜる。
4. 3に長芋を入れ、よくなじませたらできあがり。
 ▲メモ

●ゆですぎると栄養が逃げるので、色が変わったら取りだしてください。イカの刺身を入れてもいいですね。


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■ページのトップへ                 08.04.2003--(C) CAPINO in Tokyo Japan


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