大林山(氷沢山) その2 2014.5.4

●八頭山をバックに純白の花。

●K医師によってタムシバと同定されました。

●タムシバの芽を摘んで皆に食べてみてくださいと。キシリトールの甘い味。ミントのようなレモンのような・・。
 
●14:01 自在山からの登山道との分岐を左へ。八頭山方面へ向かいます。

●ショウジョウバカマ。
 
●尾根道を北へ。左手には古い松茸山の鉄条網が。

●なんの実生でしょうか…。
 
●ほぼ水平の尾根を進みます。

●小さなコブの手前で右下へ。
 
●こちらはタムシバとよく似たコブシ。花の下に小さな葉がついています。

●14:17 ぽんぽんの平(1120m)で休憩。

●Kさんがコーヒーを入れてくれました。今回は、コースが短いのでゆっくりと休憩。

●モミジイチゴ。
 
●14:40 出発。

●朴の木の新芽。
 
●赤松林を下りて行きます。

●眼下に駐車してある車が見えました。まだかなり標高差があります。
 
●イボタノキが芽吹いていました。蝶の食草として重要です。

●息子達が小さい頃、この旧道を超えたことがありました。
 
●ヒトリシズカの群生地。

●落葉松林。

●ヤマブキ。

●熊棚かなと思ったのですが、落葉松なので、オオタカの巣でしょうか。
 
●ミヤマウグイスカグラ。もうすぐ赤い甘い実が成ります。

●大林山はずいぶん高くなりました。
 
●楓の花序。ウリカエデかウリハダカエデか。はたまた・・。

●谷に出ます。
 
●イカリソウ。

●根は淫羊霍(インヨウカク)という強壮剤で、アマドコロと共に小林一茶が酒に漬けて愛飲したというもの。
 
●ホウノキの若葉。

●15:10 37号カーブに下り立ちました。

●カスミザクラの咲く旧道。

●道路下にニリンソウの群生地を見つけました。
 
●葉は猛毒のヤマトリカブトと似ていますが、花は全く違います。

●シロバナエンレイソウ。どちらかというと沢筋に多い。
 
●キブシとカスミザクラ。

●カスミザクラ。
 
●ウバユリ。これも山菜で、これぐらいだと茹でてお浸しで食べられます。

●カスミザクラが多い旧道。
 
●これはバッコヤナギ、ヤマネコヤナギですね。

●善光寺平方面は霞んでいます。

●旧道は車の往来が殆ど無いので、道に実生がたくさん。

●カスミザクラ。
 
●15:27 32号カーブ。大林山登山口。通常はここから登るのがいいと思います。電波反射板の少し下に出ます。

●振り返ってみる大林山。
 
●その右手に八頭山。

●まもなくゲート。なかなかいい山行でした。地味な山ですが、もっと登って欲しい山です。
 
●15:32 無事下山。戸倉上山田温泉に入って温まって、その後は慰労会でした。いつもはタクシーで帰還ですが、今回は息子が酔っぱらいの皆を送ってくれました。ありがとね。
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