奇妙山 その2 2013.10.14

●崖の三段目を超えれば土の尾根に乗ります。

●大岩の縁を回ります。地味に怖いところ。

●12:18 岩登りを終えて振り返ると保基谷岳。
 
●紅葉は始まったばかり。

●尾根を進みます。
 
●土の尾根になって赤松だけでなく他の樹も増えてきました。

●左右ともに急斜面。左はその下が崖。
 
●一旦下って登り返します。

●頂上へ最後の登り。
 
●ヤマブドウ。

●空掘りを二つ越えると・・。

●12:30 奇妙山山頂。1099.5m。

●古名は帰命山。帰命とは仏教用語で、心から仏や仏の教えに従うこと。南無と同じ。〔梵 namas「礼拝」「崇拝」の意〕
 行基が留錫した修験の山で、別名を仏師嶽、または仏師ケ嶽というように信仰の山です。
 
●山頂から飯縄山 
●山頂は、東山城跡(清滝城跡)の本郭です。鎌倉時代の築城といわれ、東條氏の尼巌城跡の支城ともいわれますが不詳です。 足利勢が鎌倉を奪回し、中先代の乱が収束すると信濃守護の小笠原貞宗は北朝側の武将として転戦。1336年(建武3年)に北条勢の残党が立て篭もる東山城を村上信貞らと共に攻略したと伝わっています。

●昼は、N氏が持って来た沖縄料理の数々。ラフテー、ミミガー、島ラッキョなど。S氏はお手製の奈良漬けと八角の効いた豚の角煮。そして私が持参した時候坊(ハナイグチ)とネギを入れたラーメンなど。
 
●ゆるゆると、まったりとした午餐が繰り広げられたのでした。

●13:52 出発。
 
●帰りは北へ。通常の登山道を下ります。大量の栗が。

●こちらも急ですが、危険なところはありません。
 
●ロープの箇所も。

●14:18 高見岩。

●西方の眺めが得られます。

●右に尼巌山(780.9m)。 
 
●左に高遠山や鏡台山。 

●奇妙山から尼巌山と戸神山脈を望む  

●14:23 JA総合研究所方面との分岐。左の尼巌山・岩沢方面へ下ります。
 
●出合いの岩。

●山栗がたくさん落ちていますが、ほとんど獣に食べられています。
 
●イタヤカエデの巨樹。

●14:39 前方尼巌山。左へ下ります。
 
●サイカチ。豆は石鹸の代用に。

●幹に鋭い刺があります。

●コクサギの多いガレ場を下って。

●15:10 登山口のイノシシ除けの冊に到着。これが開け難く閉め難いこと。
 
●野焼きの煙り。

●皆神山。
 
●け、けむい。

●15:17 無事帰還。さあ温泉へ。
 

●右下の青線は、実際に通ったルート。やぶこぎは結局400mぐらいでした。
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