京ヶ倉 その1 2011.8.9
 8月9日(火)、この4月にヒカゲツツジ目当てに仲間と登った信州生坂村の京ヶ倉へ息子達と登りました。
  真夏の京ヶ倉は、低山なので暑く、汗だくの登山となりましたが、やはり面白い。岩場が多く馬ノ背と呼ばれる戸隠の蟻の戸渡りのミニ版があり、はしごやロープを補助に登る岩場もありと、低山とは思えない程変化に飛んだコースが楽しめます。また、晴れていれば北アルプスのパノラマや四阿山、冠着山、四阿屋山のパノラマが目を楽しませてくれます。


 そして、京ヶ倉の北にある日岐大城は、戦国時代の古城址で、歴史マニアにもおすすめの山なんです。大城ではオオスズメバチに息子が留まられるという緊急事態も発生しましたが、なんとか無事切り抜けました。
 今度は錦秋の頃にも登ってみたいと思います。

■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース(京ヶ倉・大城ルート)
下生坂の鳥原虚空蔵堂先林道ゲートに自転車をデポ===こや城登山口--おおこば見晴し台--屏風岩--稜線出合--馬ノ背--トド背岩--京ヶ倉(990m)--天狗岩--双子岩--日岐大城(980m)--三の郭--物見岩--919.2m--はぎの尾峠--グレースの森記念林--眠峠分岐--眠峠登山口--林道--鳥原虚空蔵堂
■全行程:約6時間・休憩を含む 気温:25度〜32度 標高差:約500m
★はしご、ロープ補助の箇所多数。初心者向けではありません。


●8:56 こや城登山口。ここに車を置いて出発。

●ヤマナメクジ。貝殻があると可愛いカタツムリなのに。

●すでに蒸し暑い。
 
●カワラナデシコ。

●ヤマボウシ。
 
●粘菌のサビムラサキホコリ。

●9:16 この先から急登です。
 
●のっけから暑い

●急な尾根をジグザグに登っていきます。
 
●あっという間に高度をかせぎました。

●手作り感たっぷりの梯子。ひとつ目

●二つ目。

●三つ目。暑いので度々給水タイム。
 
●9:37 おおこば見晴し台。急登開始から20分。

●眼下に蛇行する犀川。★継子落とし・犀川
 
●悲しい伝説の継子落とし。

●一段上から。
 
●振り返ると京ヶ倉。

●岩と崖と赤松。
 
●北西の眺め。

●出発です。

●キンモンガ。

●トラバースしながら緩く登って屏風岩。
 
●オーバーハングした崖。

●もう少しで稜線。
 
●四つ目の梯子。

●なにより暑さが応えます。
 
●これを登ると・・。
●10:00 稜線に乗りました。登山口から約1時間。

●稜線を北へ。
 
●東に三角の冠着山(姥捨山)。

●大岩を巻いて。

●尾根を進むと。

●ちょっとザレてきます。
 
●10:12 この辺りから馬ノ背。

●右側(東側)は、70〜80mぐらい落ちています。
 
●谷を挟んで岩殿山。

●馬ノ背でしばし遠望。
 
●北アルプスは麓だけ。

●この先は細くなります。
 
●記念撮影。

●余裕のポーズ。

●決めポーズ。

●この先が一番狭い。
 
●馬ノ背を振り返って。右の松の向こうがとんがっていて斜めで、ちょい危険。でも慌てなければ初心者でもどうということもない所。

●10:18 右奥に聖山。
 
●トド背岩。左に巻いて・・。

●最後の急登。
 
●倒木の枝とロープを補助に。

●岩の東側をトラバース。
 
●西に犀川。
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