鏡台山 その1 2010.12.6
 12月6日(月)、メール便で納品の後、林道更埴坂城線を20分飛ばして笹平へ。そこから鏡台山へ往復登山をしました。標高差は320mほど。30〜60分程で登れる短いルートです。


 冬枯れの山ですから、冬芽意外に撮影するものもなく、35分で登頂しましたが、山頂からの北アルプスのパノラマは絶景でした。帰路は、冬芽を撮影しながらのんびりと下りました。

■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース
笹平登山口(950m)--鏡台山(1269.0m)--富士見の岩--笹平登山口
■全行程:約2時間35分・休憩を含む 気温:4度〜8度 標高差:約320m
★季節によっては、熊・猪・スズメバチ・マムシ対策も。鏡台山は熊の棲息地です。熊鈴をお忘れなく。


●12:04 林道更埴坂城線の笹平に車を起き、登山開始。上の赤松までが急登です。

●いつのまにかほとんど落葉しています。

●すぐに女坂(左)と男坂(右)の分岐。女坂へ。
 
●夏場は望めなかった大峰山への尾根が見えます。

●トラロープがありますが、泥濘状態でなければ不要です。
 
●苔むした岩を超えて。

●ほどなく赤松の尾根に乗りました。
 
●山頂が前方に見えます

●雨が頻繁にあるので、地面はやや湿っています。
 
●オニドコロ。

●アカフタチツボスミレ。

●カワラタケ。免疫力アップのため、これとコフキサルノコシカケ、マンネンタケを焼酎に漬けています。

●杉林を抜けて潅木の茂る道に出ると。
 
●右上に富士見の岩が見えてきます。

●12:24 富士見の岩分岐。
 
●振り返ると美ヶ原が霞んでいます。

●五里ヶ峰と三角の冠着山。北アルプスの槍ヶ岳。
 
●ここからは緩やかな尾根道。

●山頂手前の肩が見えました。
 
●白樺。

●去年の秋、熊が目の前を横切っていったのはこの辺りかな。

●トラロープが設置されています。右下には旧道の跡らしきものが。

●ところどころに横断する獣道があります。
 
●防火帯の仮払いは、リョウブなどの潅木が繁茂しています。

●肩にのって振り返ると蛇行する千曲川。
 
●リョウブ以外にはヤマウルシ、ノリウツギ、コムラサキ、ヌルデ、ツツジ、ソヨゴ、ウリカエデ、ミズナラ、ヤマグリなどなど。

●潅木林が終わると頂上はまもなく。
 
●明治時代は樹木無しと書かれている鏡台山山頂付近です。

●このミズナラが見えたら山頂はすぐ。
 
●12:38 鏡台山山頂。

●北アルプスの大パノラマ。

●白馬三山。 ★山座同定

●上空は紺碧の青空なんですが、北アルプスのスカイラインを切り取るとこんな風に墨絵になりました。

●北には戸隠連峰と高妻山。
 
●鏡台山北峰への登山道。約10分です。山頂の南面へ。

●美ヶ原のパノラマ。

●蓼科山方面。
 
●山頂に戻ります。

●北アルプスのスカイライン。

●タケノコのようなタラノキの冬芽。
 
●タラノキの冬芽。

●タチツボスミレ。
 
●山頂のズミ。

●去年にくらべると実のなりが少ないようです。

●コリンゴと呼ばれる可愛らしいズミの実。

●落葉松林。落葉松の霰(あられ)のような落葉の音を聴いたことがあるでしょうか。
 
●飛行機雲。

●虫倉山。★山座同定
 
●白馬三山と眼下に森将軍塚古墳。

●地衣類を纏う落葉松。
 
●ウメノキゴケ科の葉状地衣類。空気の汚れている場所では生育できない種類です。

●冠着山、京ヶ倉、槍ヶ岳。
 
●南の空がかなり曇ってきました。
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