米子大瀑布から四阿山カルデラ周回コース その2 2010.8.24

●イタドリ。「痛っ!」は、イタドリに混じってはえているノアザミでした。これが脇腹に触れると痛いこと。

●難儀しながら10分ほどで突破。マウスオンでイタドリジャングルを振り返る。

●尾根にのりますマウスオンでヨツバヒヨドリのアップ。
 
●8:31 尾根にのると一転して刈り払われたチシマザサの広い道。

●ふたたび薮漕ぎ。熊が出そうな雰囲気。
 
●ツエタケ。食菌。

●キツネタケの一種。おそらく食菌。
 
●珍品タケリタケ。

●熊が通る獣道らしきものも見られます。
 
●ヒメベニテングタケ。食毒不明。

●8:49 不動滝上の沢。

●ここで二回目の朝食。

●ザレ岩への急登。谷筋で水が流れて泥濘状態。
 
●カバイロツルタケ。食菌。

●九十九折りの道を登ります。無風で蒸し暑さが応えます。
 
●ハナイカリ。

●ウメバチソウ。
 
●ツリガネニンジン。

●コケモモ。
 
●森を抜けるとザレ岩が。マウスオンでワレモコウ。

●コケモモ園地。

●ゴゼンタチバナの赤い実。

●ノアザミ。なにか異変に気付きませんか。★異変
 
●横断してきたカルデラの森林。

●ザレ岩。
 
●手前でひと休み。歩いてきたカルデラをしみじみ見渡して。

●9:40 ザレ岩へ。マウスオンでミネウスユキソウ残花
 
●マツムシソウ。

●クロマメノキ(アサマブドウ)は、日本産のブルーベリー。コケモモとともに国立公園内では採取禁止です。
 
●9:43 曇っていたカルデラ内から晴天の尾根へ。

●マツムシソウにクジャクチョウ。

●エゾリンドウ。

●9:46 峰の原への分岐で花や蝶の撮影に没頭。
 
●満開のマツムシソウ。★花後も

●艶やかなヤナギラン。
 
●小根子へ向かって笹原を進みます。近年地元の雄志の尽力で復活した新道。

●雲間から四阿山と根子岳が見えてきました。
 
●開花したエゾリンドウ。葉脈が3本。花は2段や3段についています。花はこれ以上開かないようです。オヤマリンドウという人もいて、正確な同定は難しいです。

●10:11 小根子すぐ手前の展望地で休憩。
 
●菅平と大松山。

●小根子へ、向こうには根子岳。

●10:25 小根子岳(子猫岳)。マウスオンで標識

●避難小屋、峰の原への分岐。
 
●10:42 根子岳山頂。7年降りです。根子岳は古くは猫嶽、猫岳、禰固岳、弥固岳とも書かれ、明治の中ごろまでは頂上に猫の石像があったそうです。頂上には6人程先客が。

●鐘を鳴らしてから。
 
●山頂で記念撮影。マウスオンで7年前のカット。

●10:48 小根子で休んだのですぐに出発。
 
●崖の際のマツムシソウにクジャクチョウ。滑落しないように気を使いながらマクロ撮影。

●マツムシソウに吸蜜するクジャクチョウ。
 
●クジャクチョウ。★  ★スライドショーはこちら!
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