鏡台山 その2 2010.7.19

●ノアザミで吸蜜するイチモンジセセリ。ヒョウモンチョウの仲間がもっぱらヨツバヒヨドリに吸蜜するのに対しイチモンジセセリはノアザミにも。

●キアゲハは、もっぱらノアザミ専門。

●ノアザミにトラマルハナバチ。
 
●なぜか日影のヨツバヒヨドリにばかり選ぶアサギマダラ。

●翅には茶色のシミがあります。現れたのは、この一頭だけでした。
 
●そろそろ富士山が全部見えるかな。まだでした・・・。

●イチモンジセセリは、ノアザミ、ヨツバヒヨドリどちらも好きなようです。
 
●お食事中のメスに盛んに求愛するのですが・・・。オスよりメシのメスでした・・・。

●ヨツバヒヨドリの林にウラギンスジヒョウモンがたくさん。
 
●ウラギンスジヒョウモン。

●頂上に数本あるズミ(コリンゴ)。

●果実がなっていました。

●ツマグロヒョウモンのオス。
 
●後翅の縁の黒い紋様が特徴。

●キアゲハ。
 
●ノアザミがお好みのようです。

●冠着山の右奥に見える槍ヶ岳。バックに白雲が湧いてよりハッキリと見えるようになりました。
 
●山頂に赤い実の低木が。ヒョウタンボク。美味しそうですが、猛毒です。いつまでも嫌な味が残ります。

●ノアザミの種がケサランパサランになって飛んでいきます。
 
●トラマルハナバチが吸蜜に訪れました。

●待った甲斐がありました。富士山がハッキリと見えました! 

●美ヶ原高原。★パノラマ

●昔、埴科郡の運動会が行われた北峯への道。10-15分ぐらい。
 
●ハンゴンソウ。

●一度いなくなったアサギマダラが戻ってきました。
 
●日影の花にしか留まらないんです。

●長旅で少し弱っているのでしょうか。
 
●胸部のアップ。

●12:32 撮影して昼食を食べて2時間近く滞在。その間だれも訪れず。東の空模様が怪しくなってきました。
 
●笹平へ戻ります。山頂近くのミズナラ。

●コナラにくらべると葉柄がほとんどありません。

●防火帯からの眺め。下界は暑そうです。33度ぐらいか。今年は猛暑です。林道のあちこちで落石があります。未舗装の林道はわだちが豪雨でえぐれています。

●オカトラノオの青海波(せいがいは)の向こうに美ヶ原。
 
●オカトラノオの青海波。

●小さな可憐な花のルリソウ。
 
●笹の葉の上に不思議な形の虫が留まりました。レンズを近付けると二つに分かれました。

●捕獲されたウラギンスジヒョウモンでした。
 
●すでに息絶えていました。★組み写真

●こやつの獲物です。サキグロムシヒキ。じっとこちらを見ています。撮影後そのまま去りましたが、きっと取り返しに行ったでしょう。
 
●登山道にはみ出して咲く清楚なノリウツギ。

●眼下に坂城の街と上信越自動車道が見えます。

●落葉して積雪のある冬とは全く違う景色です。
積雪のある鏡台山ルポ。白銀の鏡台山もいいものです。

●滑るので慎重に。
 
●芝草に隠れた怪しい毬栗頭は、オニイグチモドキ。食菌です。

●和風よりバターソテーなど洋風に。
 
●リョウブの潅木林です。木漏れ日が暑くなってきました。

●白樺。
 
●13:01 富士見の岩分岐。鬱蒼としています。撮影に手間取って時間がかかりました。下るだけならもう着いています。

●赤松に書かれた標示。富士見岩も真冬ならそこに見えるのですが。
 
●下って登りに撮影した粘菌。約3時間経過しています。どれぐらい成長したか愉しみです。★3時間前との比較
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