黒柏木-鏡台山 その1 2010.5.18
 5月18日(火)、千曲市森からと坂城の和平高原を結ぶ林道更埴坂城線の沢山峠(笹平)から黒柏木(山)登山口へ。鏡台山へ往復登山をしました。標高差300m足らずですが、黒柏木を含めて小ピークが6つほどありますが、笹平からのコースについで短いルートです。


 途中わずかばかりの山菜を採りながらののんびり山行でした。今度は反対側の鳩ケ峰へも行ってみたいと思います。「ステキさかき観光協会」の「坂城の里山を歩く」にコースの説明と地図が詳しく載っています。

■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース
黒柏木登山口(約959m)--黒柏木(1199m)--鏡台山(1269.0m)--黒柏木--登山口
■全行程:約3時間・休憩を含む 気温:20度〜24度 標高差:約300m
★季節によっては、熊・猪・スズメバチ・マムシ対策も。鏡台山は熊の棲息地です。熊鈴をお忘れなく。


●笹平から林道更埴坂城線を走り、畑の中のT字路で左折して坂城からの道へ出ます。すぐに真田町方面へ右折。

●広い道を登って行くと左折したところで舗装路は終わり。そのままえぐれた農道へ入っていきます。

●えぐれた農道を登っていくと正面には帯状伐採された黒柏木。
 
●振り返ると五里ケ峯・冠着山・北アルプス。

●フデリンドウに甲虫。★コアオハナムグリ
 
●小さなフデリンドウ。★フデリンドウ

●和平高原から北アルプスを望む。★大パノラマ

●畑道を道なりに。近くで盛んに雉の鳴き声が聞こえます。
 
●振り返って正面に虚空蔵山

●10:00 黒柏木登山口駐車場。
 
●南へ登ると鳩ケ峰・大道山(堂叡山)。太郎山へも続きます。

●林道は真田町の傍陽(そえひ)へ下りています。

●10:02 黒柏木へ向けて出発。初めは急登。

●ほどなく尾根に乗ります。
 
●赤松の混合林。

●登山道はよく整備されています。
 
●笹の小道。下から雉の鳴き声。

●アオバズクがどこかで鳴いています。
 
●緩やかに登ると…。登りながら帯状伐採の間から西の景色が見えます。

●10:22 黒柏木山頂。「くろかしゃぎ」といいます。本来は「くろかしわぎやま」なんでしょうけど…。転訛して山は省略。
 
●葛尾城跡方面。

●ここから急下降。前方には鏡台山のシルエット。

●トラロープが設置されています。積雪や泥濘状態でないかぎり使わずに済みそうです。

●50mほど下って鞍部。
 
●登り返してひとつめのコブ。

●自然林の尾根歩き。
 
●10:32 二つ目のコブで西方向の展望が開けます。

●五里ケ峯に重なる冠着山(姨捨山)。★山座同定
 
●五里ケ峯と冠着山(姨捨山)。

●和合城跡、岩鼻方面。
 
●霞んでよく見えません。★なんとか山座同定

●日当たりの良い小さなピーク。

●白樺の尾根。

●鏡台山のシルエットが見えます。
 
●右手、東斜面は除伐されています。林道も見えます。

●高遠山方面。
 
●このところの寒さでやや芽吹きが遅れているようです。

●一〇八という石標のあるピーク。
 
●10:47 下って登って露岩地の小ピーク。

●というか尾根の肩でした。
 
●岩に乗って美ヶ原方面。

●緩やかに下って登り返します。鏡台山はまもなく。

●また石標。真田と坂城の境でしょうか。小さなコブ。すぐ右下まで林道がきています。

●平坦な尾根道を進むと…。
 
●10:53 鏡台山山頂への最後の登り。ペースはかなりゆっくりです。

●前になにもつかないただのスミレ。
 
●タラノキの大木。さすがに高すぎてだれも採っていません。

●笹が刈られた小道。
 
●ヤマトリカブトの群生地。

●タチツボスミレの群生地。
 
●11:02 調度一時間で鏡台山山頂。早めの昼食。先にいた三人連れは坂城神社から五里ケ峯、鏡台山から太郎山、虚空蔵山まで縦走する途中とか。笹平の手前で熊に遭遇したと言っていました。
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