葛尾城跡・五里ケ峯・勘助道・一重山 その2 2010.4.25

●1:17 長生山(875m)山頂通過。やや左へ曲がります。

●樹間から鷲尾山塊、唐崎山塊が見えました。

●1:21 すぐに高圧線鉄塔の刈払地。
 
●鮮やかな朱色のクサボケの花。

●冠着山。眼下に千曲川と大正橋。麓の佐良志奈神社から冠着山へは、復活した鳴海新道が。
 
●赤松の尾根はやや痩せてきます。

●左下へ高圧線の鉄塔管理道が林道宮坂支線まで下りています。エスケープルートに。
 
●イノシシのぬた場が近くにあるのでしょう。何年もに渡り泥浴びの体をこすりつけた跡。

●倒木もかなり見られます。
 
●小さなアップダウンと蛇行する尾根。

●北東の冷たい風が吹いてきました。

●やや藪っぽい道を登り返すと…。

●785mのピーク。ここが護兵山か。次のピークか不明。
 
●急斜面を下って凹状の道へ。

●平坦な尾根道から…。
 
●木に掴まりながらの下降。

●宮坂峠0.5km。五里ケ峰3.4kmの標識。
 
●大山祇神の石碑。新しい注連縄が。後ろに小さなピーク。

●道は左を巻いていますが、山頂に登ってみました。ここが護兵山(696m)か。戸倉城跡(樫井城跡)か。それとも前の785mがそれなのか不明。
 
●ネズミサシ。

●灌木林をぬって宮坂峠へ。

●ウワミズザクラ。★  ★花の写真

●コバノトネリコの樹皮。
 
●2:11 宮坂峠。

●林道の斜面にバラ科のキジムシロ。 ミツバツチグリ、ヘビイチゴ、ツルキンバイなど春のバラ科の黄色の花は同定がやっかいです。
 
●キジムシロの葉。全体に毛深く、葉脈の凹凸が深いのが特徴で、小葉は5〜9枚。

●戸倉方面へ下って見ましたが、なにもないので引き返し…。1キロほど先に展望台があります。
 
●2:23 一重山へ向けて出発。

●すぐに鏡台山北峯が見える展望地。
 
●ツツジ。遅霜にあたって傷んでいます。

●赤松の樹皮に妙な物体が。実はこれ…。★その正体は……
成菌はこちら。

●葛尾城跡からずっとアベマキが見られます。上田の虚空蔵山にもあるそうです。自生ではなく植林したものが増えたのだとか。

●右手に鏡台山と眼下にあんずの里・森の集落。
 
●前方に見えるのは久保峰か。

●アベマキの尾根を登ります。
 
●678mのピークへ。

●ピークは長い台地。夏は藪になりそうです。
 
●樹間から冠着山や聖山、北アルプスが見えます。

●小さなコブを越えると…。
 
●急斜面を一気に下ります。向かいは大月峰。

●枯葉で滑りやすく難儀しながら鞍部へ。
 
●千曲駅方面へ下る道。

●右手には戸神山脈の御姫山。

●登り返して。

●ようやく。
 
●2:55 大月峰頂上へ。

●やや尾根の稜線を外れ気味に。
 
●右下には森の集落。

●イノシシの駆け回った跡がある広い尾根。
 
●眼下に森の岡地集落。右下の深い谷は隠れ婆(かくればばあ)という地名。平安時代の製鉄の跡、清水遺跡もあります。
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