アベマキ 2010.3.22
●アベマキ(Quercus variabilis)とはブナ科コナラ属。落葉高木。別名コルククヌギ・アベクヌギ・ワタマキ。あばたまきの転訛で岡山地方の名前が名称の由来とか。関東以南、特に岡山県によく見られますが、朝鮮半島にも分布していることから、必ずしも暖地性の樹木ともいえないようです。クヌギの葉裏は脱落しやすい黄褐色の軟毛があり、アベマキの葉裏には星状毛が密生して白く見えます。最も区別し易いのは、やはり樹皮でしょう。樹高は20m。

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