カヤ・国宝大法寺三重塔 2010.1.18
●カヤ(榧:Torreya nucifera)イチイ科カヤ属。常緑針葉樹。 日本の九州、四国、本州中南部、朝鮮半島に分布し、日本の北限は福島県。
国宝の三重塔がある大法寺(長野県青木村)の境内には、根元から株立ちした大きな榧(カヤ)の巨樹があります。古名はカエで、転訛してカヤとなったそうです。榧の実は灰汁抜きして炒って食べられます。寺社に植えられているのも飢饉の備えという意味があったのかもしれません。また、碁盤や将棋盤といえば、榧材といわれるほど珍重されます。

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