茶臼山 2009.10.31
イボタノキ(水蝋樹・疣取木)モクセイ科。落葉低木で、葉は対生し、長さ2〜5cm。6月に咲く白い花は合弁花で、4裂します。秋に暗紫色の実をつけます。イボタノキには、蝋を分泌するイボタロウムシがつき、家具のつや出しに使われます。そのため水蝋の樹と呼ばれます。6月に満開のイボタノキは、昆虫たちに大人気で、シジミチョウ、ヒョモンチョウ、コアオハナムグリ、コマルハナバチなどが訪れていました。

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