五里ケ峯-鏡台山 その2 2009.10.12

●「勘助道」の直下には、林道大洞線の終点が。「勘助道」の上で、想像にふけってみました。

●主稜線に出ると「これより商売池を経て福井区に至る」という標識。前方は、宮坂峠を経て有明山、一重山。

●鏡台山の北峯と南峯。ここで笹平方面から派手に爆竹や花火の音が聞こえてきました。★歴史小話
 
●「勘助道」は。植林地の上。

●戻ります。山中に、唐突に不自然なほど広い道が現れます。
 
●断定しているのがいいですね。

●木の成長に合わせて弛むようにつけられた標識。木のことを知っている心優しい人だとわかります。ただねじっておくと、木に食い込んでしまいます。そういう標識が多いです。
 
●別名ウシゴロシといわれるカマツカでしょうか。

●急斜面を登ります。
 
●ロープが有難い。

●妖しく透けるヤマトリカブト。

●最後の30mが、最も急。

●11:50 山頂に戻りました。風もなく穏やかで暑いほど。昼食。
 
●北アルプス稜線の雲もとれました。★パノラマ

●ザックの上によじ登ってきたのは、ヒナバッタ。
 
●色付きの早いヌルデ。聖徳太子が蘇我馬子と物部守屋の戦いに際し、この木で仏像を作り馬子の戦勝を祈願したことから勝之木ともいいます。

●五里ケ峯から戸隠連峰を望む。★パノラマ
 
●12:41 ススキの生い茂る山頂を出発。坂城駅から3時間かけて登ってきたという母子が到着。6、7歳の男の子、頑張りましたね。

●朝露も乾いた林道を戻ります。冬はバージンスノーがきれいでした。
 
●白樺もほとんどが落葉。

●鏡台山を目指します。★パノラマ

●四阿山。★パノラマ

●花後にうなだれてしまうヤクシソウ。
 
●山頂の台地からだと正面に浅間山の山頂がちょっとだけ見えます。

●ボタンヅル。★組み写真
 
●下って緩く登り返します。ボタンヅルの撮影に時間がかかったので、小走りで。

●ススキもすっかり乾いています。
 
●また緩く登り返します。

●シロヨメナの残花にヒョウモンチョウ。
 
●ヒョウモンチョウ。

●アザミの一種。未同定。

●撮影に手間取りました。もうすぐ峠です。

●1:15 笹平で出会った熊避けグッズ完全装備の方。勘助道で聞いた花火もこの方です。お願いして写真を撮らせてもらいました。これから鏡台山に向かうと言うと、熊がうじゃうじゃいるからと花火と爆竹を盛大に鳴らしてくれました。それにしてもすごいです。完璧です。
 
●1:28 鏡台山に向けて出発。以前は夏はバラの藪で通れませんでしたが、今は除草されていて登ることができます。整備されている方々に感謝です。

●すぐに女坂、男坂の分岐。女坂を行きます。
 
●登りきって一息。さっきの方の花火が聞こえました。

●富士見の岩への標識が熊によって壊されています。石油系の塗料の匂いに興奮したためです。
 
●リョウブの幼木越しに、さっきまでいた五里ケ峯。標高差300数十メートルを下って登り返します。

●時々熊避けの笛を吹きながら登ります。
 
●青空にリョウブ。

●山頂手前の肩が見えました。笛を吹きながら歩いていると…。

●突然、20mぐらい前を右から左へ黒い陰が横切って、急斜面をバキバキと音を立てて動物が駆け下っていきました。熊か!?

●下に向かって何度も笛を吹いて通り過ぎました。コムラサキ。
 
●歩く速度が心なしか上がりました。

●急斜面も一気に駆け上がりました。
 
●もう大丈夫かなと。リョウブの向こうにヤマウルシの紅葉。

●山頂はもうすぐです。
 
●ウリカエデの紅葉。

●冬は霧氷が美しかった山頂近くの落葉松林。
 
●2:03 鏡台山山頂。熊らしきものに遭遇したせいか、峠から35分で登頂しました。連休なのにだれもいません。
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