アサギマダラ 2009.9.27
●アサギマダラ(浅葱斑・Parantica sita)チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科。前翅長40〜60mmの可憐なチョウ。浅葱斑とは、半透明な白い班が浅葱色を帯びてみえることから。春の北上と秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとして有名です。幼虫の食草は、イケマ・カモメヅル・キジョラン・サクラランなどのガガイモ科の植物です。いずれもアルカロイド系の毒素を含む毒草のためアサギマダラも毒化し身を守っています。

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