ゼフィルスの饗宴 その3 2009.7.-6,7,19,20

涼しげなヤマアジサイ。

●誰かがペンキを塗ったようなマタタビの葉

●こんな深山にも外来植物が見られます。草藪には、ニホンカモシカや猪、月の輪熊が作ったと思われる獣道があります。足跡に糞も。
 
●標高1000m近いこんな山の中にもヤマトシジミが。

●ヤマトシジミ。
 
●淡い模様のルリシジミ。オスが盛んにメスを追いかけていましたが、メスは拒絶すると葉の裏に隠れてしまいます。するとオスはそれを発見できずに飛び去ってしまうということを何度か目撃しました。

●シジミチョウが集まっていたキハギ。
 
●ボロボロのルリシジミ。

●小雨に濡れたはねを乾燥させているのでしょうか。
 
●陽に透けたはねが美しい。

●ヤマホタルブクロの群生。

●雨後の強風に絶えるルリシジミ。

●葉によじ登るルリシジミ。
 
●小雨が降り始めましたが、シジミチョウの活性は高く盛んに跳び続けていました。梅雨の雨粒は小雨といえども大きく、はねに当たれば相当の衝撃のはず。シジミチョウたちは、雨粒を除けて飛んでいるのでしょうか、それとも当たっても平気なのでしょうか。高速度カメラで撮影して見てみたいものです。

●7月も中旬過ぎるとこんな個体をよく見るようになります。
 
●反対側は鱗粉が剥がれています。

●ツバメシジミは小型で、ヒラヒラ飛ぶ様は可愛いのですが、縄張り争いは熾烈なんでしょうか。
 
●別の葉に留まったところ。

●林下にヤブランの花を見つけました。
 
●極小の可憐な花。

●山里の風景。

●北アルプスが霞んでいました。★オニヤンマを見つけてください。

●倒木に粘菌。
 
●変形体で成長中。

●所々に株のように盛り上がった節が見えます。
 
●小さな虫がいます。

●こちらには小さな甲虫。
 
●別の朽ち木にツノホコリ。

●ノアザミにマメヒラタアブ。
 
●イボタノキ

●クサフジにツバメシジミ。やっと留まってくれました。

●雨後の乾燥のためかはねを広げました。

●やっと撮れたアオイトトンボ。
 
●ノアザミにオオシロカネグモ。

●ベニシジミ。
 
●フキバッタ。この後、水面にジャンプ。

●別のフキバッタ。こちらは大きい。
 
●マツモムシ。ゆったりと背泳ぎ(実は落ちてくる小動物を狙っている)しています。

●棚田。
 
●林道の水たまりに何千匹というミツバチの大群が。刺激しないように通り過ぎながら撮影しました。

あちこちの水たまりやぬかるみにいました。

●めったに刺すことはありませんが、刺激しないように撮影。

●北信濃の低山もすっかり夏の装いです。
   
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