ゼフィルスの饗宴 その2 2009.6.28-7.6,7

ミズイロオナガシジミが、葉の裏に留まりました。

●しばらくすると葉の上に登ってきました

●よくそうするのですが、ニジニジと回転して向きを180度変えました。どういう理由なんでしょう。風向きか、太陽の向きにはねを両面とも向けたいのか。
 
●顔のアップです。

●ニワトコの赤い実。
 
●逆光に光るクマイチゴ

●枯葉そっくりの蛾。マエモンツマキリアツバ。
 
●やっと留まった一瞬を撮影。キチョウ。

●ヤマハギにツバメシジミ。なにか変です。
 
●よく見ると右の前翅が欠損しています。

●同じヤマハギの樹からあまり離れません。やはり、長距離を飛ぶには支障があるのでしょうか。

●左側から見るとなんでもないのですが…。

●樹下のニホントカゲに襲われたのでしょうか。縄張り争いの結果か。気になってしばらく観察していました。
 
●そこへルリシジミが飛来。

●テングタケ科のカバイロツルタケ。
 
●明るい葉の上で獲物を待っているシオヤアブ。

●ふたつ並んで団子兄弟。アワフキムシ。★中身(巣の住人)
 
●ハギに留まったルリシジミ。

●落ち着くのを待って少しずつ接近します。飛び立ってしまいました。
 
●他のルリシジミが留まりました。こっちを向いてくれません。

●そこで、こちらが静かにゆっくりと回り込みます

●やっと真横に来ました。

●アップで。前翅長は12から19mm。これは大きな方。
 
●少し前に回り込んで。

●真横から。飛翔の際の大きなオスの瑠璃色の羽はとても美しく見応えがあります。
 
●ルリシジミを撮影中の左手になんとキマダラセセリが留まりました。急遽撮影。バンドエイドの匂いに誘われたか?

●なにしに来たのでしょう。汗の塩分に誘われたか。指の方へと移動。撮影後飛び立ってもらいました。
 
●別の小さなルリシジミが留まりました。これはやや小型のルリシジミ。

●接近。瑠璃色のはねは飛ばないと見せてくれませんでした
 
●ありがとうといって次の森へ。ゼフィルスの饗宴は、人知れず続きます。

●林道の真ん中に極小の半透明のキノコ

●ヤブ山の奥にひっそりと幻のキノコ、ハナビラタケ。

●高さ20m以上あるヤマグワ。
 
●マルバハギの葉にツバメシジミ。

●コナラの葉にルリシジミ。
 
●突然の強風に横倒しになりながらも必死に掴まっています。

●風が止んで、葉の上に登り、はねを広げました。
 
●前に回り込んで撮影。

●ハルジオンにベニシジミ
 
●ハルジオンで吸蜜。

●花から花へとせわしなく飛び回っています

●ゼフィルスや甲虫が多く集まるマルバハギ。

●ゼフィルスを狙うシオヤアブ。ルリシジミを襲って失敗。
 
●バッサバッサと大きな羽音を立てて留まったのは…。大きい!

●オオムラサキです。シジミチョウばかり見ていると、すごく巨大な蝶に見えます。
 
●セマダラコガネ。

●ルリシジミ。
 
●ピタッと留まったオオチャバネセセリ。

●ブンブンせわしないクマバチ
 
●マルバハギの花にマメコガネ。
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