茶臼山・中尾山 2009.5.2
●中央に緩やかに茶臼山(730m)。右が敢えていえば中尾山(660m)、古名を郷内山。郷とは奈良時代の律令制の地方行政の最小単位ですが、『倭名類聚鈔』によると茶臼山、中尾山あたりは更級郷に含まれると思います。その郷の内の山という意味でしょうか。手前の凝灰岩の白い崖が特徴です。植林帯がほとんど無いのも大きな特徴。

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