中尾山-茶臼山 その2 2009.4.16

●何々、展望台とな。

●1:17 何が見えるのだろう…。

●おお! 見事な北アルプスの絶景。ここでお昼にしました。約15分休憩。実はこの展望台、友人が作ったものでした。
 
●鹿島槍ヶ岳を中心に。

●右には白馬三山と虫倉山。
 
●神話の山、虫倉山の望遠カット。

●散在するため池と山村ののどかな風景。
 
●1:33 茶臼山山頂へ。コース距離は実測のためか、実際よりやや長めに感じます。

●山頂へは、杉林を登ってすぐ。明治の村誌には茶臼山樹木無しと記されています。
 
●山頂の北側には東西に長く空堀が見られます。江戸時代の上田藩と松代藩の領地の境にされたとか。諍いも多かったようです。しかし、藩の境にこのような堀切を造るはずもないので、鎌倉室町時代の山城の遺構かもしれません。

●右手に山頂が見えてきます。ここも広く腰郭の跡のようです。

●1:39 茶臼山山頂。展望はまったくありません。

●新しい標識。神奈川の仏果山のように大きな火の見やぐらのような展望台があるといいのですが。
 
●古い標識。

●なぜかお賽銭。
 
●南峰や自然植物園への道。

●ウリハダカエデ。
 
●ウリハダカエデの花序は、3センチぐらい。

●ウリハダカエデ。葉は三浅裂します。
 
●山頂の周りを観察して戻ります。

●鮮やかな緑のカエデの若葉

●2:07 再び展望台。左に出た赤松の小枝が、ちょっと邪魔かな。

●北アルプスの絶好の撮影ポイント。
 
●昔は背負子に薪をたくさん背負って歩いた道。幅は六尺か。

●飯縄山が見えます。里山は、プロパンガスが普及するまでは、むしろ過剰利用だったのですが、現在は手入れもされず灌木が生い茂り荒れ放題。自然のままにしておけばいいというのは、本来人為的に維持されてきた里山には必ずしも当てはまりません。放置された里山が本来の自然に戻るには400-500年かかるといわれています。
 
●芽吹き始めた唐松。

●やけに細い灌木の林。
 
●林間から妻女山が見えました。

●ウリハダカエデ。
 
●散歩気分で歩けるコース。

●川中島。新幹線が見えます。

●谷向こうの尾根。

●ジュウモンジシダ。山菜です。
 
●やや湿地のような谷間。初夏以降は貴重な植物も見られるかも。再訪しましょう。

●逆光に映える若葉。
 
●向こうの尾根づたいのコースもあります。これが中尾山とも。

●3:08 山の神。
 
●モグラ。春の強い太陽に当たって死んだわけではなく、たいてい餓死だということですが…。ミミズの夢でも見ているのでしょうか。

●白砂青松の小さな峠を越えると…
 
●妻女山から斎場山、天城山、鞍骨山、戸神山脈が。★パノラマ山座同定

●黒澤映画に出てきそうな風景。『隠し砦の三悪人』とか。

●中尾山温泉の谷と川中島。

●凝灰岩のザレ場。
 
●桜二種。

●満開の桜。
 
●正願寺地蔵尊。湯治の武士の言い伝えが書かれています。


松仙閣

 
●3:40 駐車場に無事に帰還。

●味がいいと評判の共和の林檎畑。毎年いただいていました。
 
●共和から見る斎場山脈と戸神山脈。★山座同定
▼茶臼山 その3 19日編へ(パノラマ写真をご覧ください) NEXT PAGE
    ▲to page top

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2