バイモ 2009.4.12
●バイモ(貝母)ユリ科バイモ(フリティラリア)属 。別名は、アミガサユリ(編笠百合)。享保(1716-1736)年間に中国から薬用植物として入ってきた花です。最初に栽培されたのは奈良県で、大和貝母と呼ばれます。貝母と書くのは、球根が二枚貝に似ているからとか。咳止め、解熱、去痰の効能があるそうです。その鱗茎の形から、別名を母栗ともいいます。野生には少ないためか、植物図鑑にもあまり載っていません。質素な佇まいから茶花として人気があります。

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